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直感でキャッチした「ん?」をスルーすると、後にストレスとなる人間関係に発展すること多し。

対人関係で、何かコトが起きたとき「あのときに“ん?”って思ったのよね。やっぱり結果的にこうなったか」と思うことがある。

「ん?」と思ったときはその違和感を打ち消さないことが大事。

ついつい「まさかそんなはずないよね」とスルーしがち。

しかし、自分のそういう直感というか感覚は侮れない。
しかも悪い直感というのは意外と当たるから。

一度目の「ん?」という違和感はなんとなくスルーしたとしても二度目があったらもうスルーはできない。
というより、無理矢理スルーしないほうがいい。

二度あることは三度あるとはよく聞く話。

その段階で関係性やお付き合いを見直すべきだと思うからだ。

ちょっとしたひずみは、関係を続けていくとやがてひずみでは済まなくなる。

じゃあどうすればいいの?

それは関係性にもよるけれども、最初の「?」を軽んじないことだ。

そこで関係を見直せれば、お付き合いの軌道修正もしやすいもの。

私も同じような経験が何度もある。

思い出すと、やはり初動の段階で「?」って思った人は、やはり後に自分にとってストレスとなる存在になった。

「あの人の友達だから、そんなはずはない」

「信用のある仕事をしてきた人だし」

「いやいやどう見ても良い人だし」

「カウンセラーだからそんなことするはずはない」

といったような理由で自分の直感を捻じ曲げないこと。

自分の全身で感じる一瞬の感覚は鋭いからだ。

これ大事!

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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