ブログ

何かを決断するときに考えたいのは「自分は今、感情的になっていないか?」ということ。

日々、いろいろな選択を迫られるが、こと“決断”となると簡単にはいかない。

プライベート、仕事、人間関係、これまでもこれからも様々な決断を迫られる。

そういう場合、私がいつも心がけていることがある。

それは、感情的になっているときに“決断しない”ということ。

勢いに任せて決断してしまうことがある。
しかし、往々にしてそういう場合、決断ミスを犯す確率が高くなりがち。

感情的になりすぎると考え方が偏ったり、とっとと片づけてしまいたいから「もう、これでいいや」となってしまう。

そして、早く白黒はっきりさせたほうが気持ち的にはラクだし。

でも、それは決断する問題にとことん向き合っていないからというのもある。

考えて、考えて、考えていくほど、いろいろなものが見えてくる。

その時間の経過とともに気持ちもすこしずつ冷静になっていく。

そうなっていくと本当にその決断で良いのかを落ち着いて考えることができる。

感情をクールダウンさせることは簡単ではない。

クールダウンさせるために、信頼できる、理解してもらえそうな誰かに決断内容を話してみるのも有効な場合がある。

ひとりよがりになっていると気づかせてもらえることもあるから。

自分だけの決断はどうしても、“ある一点”だけにフォーカスしがち。

できるだけ自分にとって良い、後に「これでよかった」という判断をするためにも努めて冷静になるのは大事なこと。

日頃、こういうトレーニングをしていれば、時間がないときの決断でもトレーニングしないよりはマシな決断ができるのではないだろうか。

・・・・・・・・お知らせ・・・・・・・・

【鹿児島市】“私のエンディングノート入門講座”を開催予定@2017年4月18日(水)
詳細はこちら。

【札幌市】かさこ塾フェスタ札幌”@5月19日(土)

“セルフマガジン制作よろず相談”で出展します(先行予約受付中)!
お問い合わせ・ご予約はこちら。

櫻木よしこセルフマガジン“Restart2”(無料)を読んでみたい方は、以下からお申込みください。

https://goo.gl/forms/FnaIS8OZe2TIhA5M2

デザイナーやイラストレーター、編集者を探している方は⇩

facebook

フォロー・友達リクエストはお気軽にどうぞ。

関連記事

櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


最近の記事

ブログカテゴリー

ページ上部へ戻る