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名刺やセルフマガジンを作ったけれども仕事に繋がらないその原因を3つご紹介。

素敵な名刺やリーフレット、そしてセルフマガジンを作って、その時点で一旦満足してる人がいる。

当たり前の話だが、それを作っただけでは仕事には繋がらない。

な~の~に~「作ったんですけど、仕事に繋がらないんですよね」というのを耳にしたことがある。
え? まじか? ありえない。けれども、聞いたことがあるワタシ。

作っただけで仕事に繋がるなら、もっと多くの人が制作にマジに取り組むだろうって。

それが仕事に繋がらないと考えられる原因を3つ挙げてみる。

①作っただけであまり配布していない。

作りたてのときは自分も意欲的だったけれども、落ち着いてきてからは継続的な配布やアピールを怠っている。
欲しいという人に配布することだけをやっていて、自分から能動的にターゲットに送る、配るということをやっていない。

外出時に常備するぐらいの意識がほしい。
いつ誰に会っても「あー、持ってきておけばよかった」ということがないように。

セルフマガジンに掲載した情報が古くなっているから配れないという場合は、新しい情報を小さなチラシとして折り込む形でいれるなど工夫をする。

②名刺やリーフレット、セルフマガジンにURLを掲載しているサイトやブログを整えているか?

サイトやブログを見て、自分が提供しているサービスがすぐにわかるような仕組み(作り)になっているか?

自分が提供するサービスが読者にとって見やすい形(表現)になっているか?

※紙媒体を作る以前にサイトやブログがないのはこの時代アウト。
多くの人がネットで情報を得ようとしているのに、サイトもブログもないのはすでに時代遅れと見られてしまうから。
なので、即、サイトかブログを作ろう!

③自分では満足している制作物だが、他人が見てわかりやすいものなのか?
再度、検証してみる。 

ひとりよがりな出来上がりになっていないか?

何がアピールポイントなのかが見る人に伝わるか?

名刺の裏が真っ白でそもそも情報量が足りないのではないか?

イラストやイメージ写真を代用して本人の顔写真が掲載されていないのではないか?
(顔写真は信用を得るためにも掲載したほうが良いかと)
掲載されている顔写真は好感度を持ってもらえるものか?

文字が読みにくい書体、ポイントが小さすぎたりしていないか?

連絡先や問い合わせ先の場所がわかりやすいか?

この他にも考えらえることはあるが、まずはこの3つを検証してみてはいかが?

こういう紙媒体(名刺、リーフレット、セルフマガジン)は作ったから終わりではなく、作ってからが始まり!

せっかく作ったモノを活かすも殺すもあなた次第。

仕事に繋がらないのには訳があるのだから。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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