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合い見積もり(あいみつ)をとることをためらうあなたへ。大事なのはその後です!

合い見積もり』とは…複数の業者に見積もりを依頼し、金額や内容などを比較すること。
工事発注や商品購入の前により条件が良い業者を選ぶために行う。「あいみつ」と略す。
<出典:コトバンク>

時々、見積もりを依頼されることがあるが、ここ最近、数名の方とのやりとりでわかったことがある。

それは、「あいみつ」をとることにためらう人が多いということ。

「何人もの人に見積もりを頼んだら思わせぶりな気がしてしまう」

「気がひける」

「一人の人に見積もりを頼んだら、そこに頼まなければいけない気がして」

など、言っていることはわかる。

しかし、ビジネス(商売)ではそういうことは当たり前だと思っているから、私は気にしない。

ただ、見積もりを出してもらいながらお断りするときはひとこと連絡すべきだと思う。

見積もりを出してもらっていながら、結果を伝えることもなくそのまま放置という人もいる。

相手は、期待しているかもしれないし、スケジュールを空けているかもしれないので、その辺はしっかりと連絡を!

連絡するときは、
①まずは見積もりを出していただいたお礼を言う。

②費用面またはスケジュール面で今回は折り合いがつかないという“理由”を伝える。

③また、見積もり(提案)をお願いすることがあるかと思うので、その際はよろしくお願いします。
というように、次にお願いする可能性もあるわけだから、今後の関係性を大事にするためにも連絡をしたほうがよい。

見積もりを出すのは「それも仕事のうちでしょ」と言われればそれまで。

しかし、見積もりを出す側はいろいろなことを考慮して出しているのだから、その時間・行動に対してやはり連絡し、お礼を言うべきだと思う。

これができれば、「あいみつ」をとることを恐れる必要はないし、気がひけると感じる必要もない。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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