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個人最強の営業ツール“セルフマガジン”の表紙に自分の顔を載せるか否か。

私も自身のデビューマガジンでは正直なところ非常に悩んだ。

気恥ずかしさと大丈夫なんだろうか?という漠然とした不安と。

しかし、自分の顔を出すことを選んだ。

「Restart」というタイトルどおり、「リスタートしました!」という決意表明の意味もあった。

「ごあいさつ」的なデビューマガジンの意味も込めて。

そして、顔を掲載してみての反応というものも見てみたかったから。

私の経験から言えば、表紙に顔写真を掲載した効果は大きい。

◆「えぇっ?? 自分のマガジンなんですか? すごい!!!」という驚きと強い興味を持ってもらえる。

◆お店でお茶をしていたら、知らない人に「櫻木さんですよね? マガジンを送ってもらった●●です」と声をかけられた。
これにより、知らなかった人が知人になり、講座へきてくださることに。

◆あるフェアでうろうろしていたら、「櫻木さんですよね? 友人からマガジンをもらいました」と声をかけられた。
そこから終活の講演の話をいただき、これまでに2回実現している。

◆「この写真はどこで撮影を?」
「誰が撮影を?」
「背景と櫻木さんは別撮りしての合成ですか?」等、会話のネタにもなっている。
1号目はカフェの入口で撮影したので、どうやってカフェに交渉したのか?というような質問があったり。

しかし、だからといって私は表紙に自分の顔を掲載するのを100%おススメしてるわけではない。

逆におススメしないパターンもある。

自分のサービスを前面に出しての「ハウツー本」や「●●活用術」「●●ガイド」的なマガジンの場合だ。

そして何かしらの商品を自分が作る、扱っている場合も。

顔が表紙にないことで手に取りやすいというのもある。

制作者の顔をみた読者の好き嫌いに左右されずにニュートラルに読んでもらえる。

読者には内容や商品のことに集中してもらえるだろう。

私がセルフマガジンの制作サポートをしたり、相談を受ける場合、最初から表紙の話はしない。

まずは中身ありきだからだ。

中のページ内容やデザインが固まってから、マガジンの表紙に顔を載せるかどうか等表紙について考える。

どうしても決めきらなければ、顔写真ありと顔写真なしの2案を作ってみることをおススメする。

【札幌市】かさこ塾フェスタ札幌”@5月19日(土)

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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