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人前で話をするときのどうにもならない“ド緊張”を和らげるひとつの方法

例えば、人前で話をすることが苦手な人が1時間の講演を頼まれたとする。

それに合わせて、しっかりと準備をしてもどうにもならないことがある。

それは、本番前の“ド緊張”だ。

喉が乾く。

鼓動が早くなる。

じわっと汗をかく。

「大丈夫だろうか?」といろいろなことが頭を駆け巡る。

読む原稿が手元にあっても頭に入っていかない。

手の平に「人」という字を書いて飲み込んでも効果なし。

緊張したときに起こりうる症状だ。

これまで私にも起こった症状であり、今でも状況によってはそれは起こる(笑)

毎回、まったく緊張しないわけではない。
緊張の度数の幅はあるけれども。

こういうド緊張になったとき、私はどうするか?

まず腕時計を見る。

そして、自分に言い聞かせる。

1時間後にはすべてが終わっている。

このド緊張は長くは続かない。

そうすると、どこかふっと力が抜ける。

「そうだよね。そうそう、このド緊張は永遠には続かない。

1時間、がんばろう!」

そう思えるのだ。

緊張すると、目の前のことしか見えなくなってしまう。

何をどう考えても緊張が解ける手段はなかなかない。

準備してきたことがぶっ飛んでしまうこともあるかもしれない。

私の場合、「●●時間(分)後には終わっている」。
こういう考え方で緊張を少し和らげている。

場合によっては、「3分後には終わっている」と考えるパターンもあるだろう。

人前で話をするという点では時間の長短は関係ない。

とにかく緊張するのだから。

よろしければお試しのほどを。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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