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「誰と過ごす」はあなたが選べるのだと意識したことがありますか?

昨日、再婚したある男性と話をしていて思ったこと。

それは、「誰と暮らす」
「誰と過ごす」というのはとても大事なことだということ。

彼はこう言った。

「これまで節約って考えたことなかったんです。
でも家で食事することが増えて、
お酒を飲みにいったつもりで
お札を通帳に挟んでおく(預金するために)とか
やっている自分が面白いな~と。

貯めたお金で二人で旅行とかいいなって
思うんですよね」。

前の結婚をしていたとき、
彼は仕事帰りにまっすぐに家には帰らずに
ほぼ毎日飲みに行くという話を聞いていた。

しかし、離婚ののち再婚。
今や飲みに行くことは激減したと語った。

私はそれを聞いて本当にびっくりした。
だって、あれだけ毎日飲みにいっていたのに。
人って変われば変わるものだなと。

元看護師のアロマセラピスト・立山由香さんが
先日書いたブログが興味深い。

あなたと一緒にいる人は、あなたの免疫力を上げてくれる人ですか?

誰と暮らすかというのは、
その人の一生を左右することでもあるのだ。

自分が自分らしくいられるのはもちろんだが
相手も自分らしくいられる空間を
共有できているか?

どちらかが大きく我慢していないか?

日々、愚痴とストレスが蔓延していないか?

誰かと暮らすことは我慢を強いられる
ものであってはならない。

小さな希望でも目標でもいいから
一緒に達成できるようなものを
持っていたり、そういう共同体でいるのが理想。

もちろんいつも楽しいわけじゃない。
泣きたくなるときも怒るときだってある。

それでも戻る場所、元気になれる場所、
平穏に暮らせる場所が誰しも必要だと思う。

一人暮らしならそれが実家という場所かも、
ハウスシェアをしていたらシェアメイトとの暮らしが
それになるかもしれない。

「誰と暮らす」だけではく、
「誰と過ごす」というのも自分が我慢しながら
過ごす必要はない。

そこのところは選べるのだし、
選ぶべきだと思う。

自分がイライラしたり、
一緒にいたくないなというのはそれはストレス。

それが積み重なり、容量がいっぱいになったときにどうなるか?

心に体にサインが現れる。
私はそれを体感した。

だから「誰と過ごす」は自分で選ぶ。

選ぶ勇気を持つ。

この世の中に人はごまんと溢れているのだから。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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