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身心が疲れたときに、たたみ一畳で“大の字”になる気持ち良さを知っていますか?

“大の字”になって体を大きく伸ばすことなど、意外とやらない。
っていうか、そういうことをやることなど考えつきもしない。

しかし、ここ最近になってそのポーズをよくやることが増えた。

私がやっているプラーナヨガは、ひとつのポーズをとったあと、仰向けになっていわゆる“大の字”になり(足をそこまで大きく開かないが)、体を緩め、しばしすべてを忘れて無になる。
それを繰り返していく。

そうすると手足がずーっと伸びていく感覚を覚えたり、体が地面と同化していくような気になったりする。

寒さ厳しい冬だと、ついつい体が縮こまってしまったり、体に力が入っていることが多い。

そういうとき、たたみ一畳ぐらいのスペースさえあれば、体を伸ばし“大の字”になれる。

“大の字”になると、体が伸びるだけでなく、自分が考えているあれこれを一瞬だけ宙に放ち、頭をからっぽにすることもできる。

最近、思うのだが、起きている間は、常に何かを考えているか、視覚、聴覚から何かしらの情報が入る。
脳みそもさぞ疲れるだろうなと。

すべてをシャットアウトして、大の字になると風の吹く音や雨の降る音が聞こえる。
何も聞こえないときもある。

そうやって5分ぐらい“大の字”になって過ごすのを、日々に取り入れるのはけっこうすっきりとできるからおススメ。
何も大自然の草原でとか、お花畑の中でなくてもいいのだ。

“大の字”になる気とたたみ一畳スペースがあれば、“大の字”になってみればいい。

ちょっとクセになりそうな気持ち良さだから。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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