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“自分維新”を起こしたければ、小さくてもいいからまずは自分から動くこと。あの西郷どんのように。

以前の私は、自分ではあまり自覚のないままあきらめていたことがあった。

例えば、フリーランス編集者として請け負いの仕事ばかりして、自分から営業して“仕事を獲る”ということ。

編集者として、何か他に自分にできることを模索するということ。

そして、20代~30代はあちこちへ仕事で出かけていたが、その後地元に落ち着き、こういうのが私の人生なのかなと少しずつ自分を納得させる日々が続いていた。

自分なりに迷走し、溺れかけそうになったり、抵抗せずに海に浮かぶような日々のあと、少しずつバタ足を始めた2年半前に“かさこさん”という人に出会った。
正確にいうと、“かさこマガジン5”に出合った。
このあたりに興味がある方はぜひお読みください→こちら

その後、いまや全国にその数1400人超の塾生を擁する「好きを仕事にする大人塾 かさこ塾」の門を私もたたき、2年前に卒業した。

それからこちら、自分の変化は何なのか?

・トライ&エラーに臆することがなくなった。
(人目をあまり気にしなくなったということだろう)

・自分が持っているスキルや特技で喜ばれることはないか?とよく考えるようになった。
(職種や経験にこだわりすぎない、年齢、住んでいる場所などを言い訳にしないということだろう)

・会いたい、遊びたいと思う人がいれば、そこへ行く手段を考える楽しみを持つようになった。
(資金がないなら、現地に仕事を作って実現させる方法を考えるようになったということだろう)

これらの変化は単にかさこ塾に入ったからだけではない。
「塾に入ればなんとなる」っていうのは大きな間違い。(←ここ大事!依存タイプの人はこういうパタ―ンが多い(笑))

なんともなりませんから!(←声を大にして言う)

もちろん、塾長のかさこさんからその行動力やアイデアなど学ぶことも多い。
そして、そこに集う塾生たちの考え方や動き方などからヒントを得たり、学ぶこともかなりある。

だが、一番の肝は、学んだことを行動に移す自分になれるかどうか。
ここだと思う。

「失敗したらどうしよう」「集客できなかったらどうしよう」といった誰しもが心の中にあふれる不安をどうやって克服していくか。

毎回その繰り返しを重ねていく。

“小さな行動の実現”という積み重ねが自分の中に自信というものを少しずつ芽生えさせてくれる。

かさこ塾を卒業して2年経った今、これが私の中に体感としてあること。
だからこれからも“小さな行動の実現”を続けていくのみ。

かさこ塾に入ったからといってかさこさんと絡まなければいけない、他の塾生と絡まなければいけないということは何もない。

私は語りたい・遊びたい塾生がいればお付き合いするし、かさこさんとお会いしたときは食事したり遊んだりもする。

他人がどうこう言おうと自分がどうしたいかというのが大事。
だから自分で判断する。

自分の人生も相手の人生も流れているし、変化し続ける。

お付き合いするときもあれば、それが終わるときもある。
それでよいと思っている。
固執する、固執されるというのは流れを濁らせるから。

かさこ塾は、“全国移動式のコミュニティセンター”のようなもの。
そして、この4月、鹿児島に再びやってくる!

かさこ塾鹿児島4期開催、そしてそれ以外の地域での開催・申し込み情報はこちら

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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