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肩こりで悩む人は人間関係や人づきあいを見直し、少しずつ手放してみませんか?

私は以前、何年も肩こりに悩まされていた。

毎晩遅くまでの仕事、不規則な生活という編集者の仕事柄も大きな原因だ。

だから、出版社に勤務していた頃はいつも編集者同士お互いに“いた気持ちいい”マッサージをしていた。

それが良いかどうかは別として、さすったり撫でたりするようなマッサージではマッサージしてもらった感がなく、ぐぐっと押して肩こりをほぐすようなことをしていた。
気休めのようなものだったかもしれない。

しかし、ここ1年ぐらいは肩こりだと感じることはあまりなくなった。

仕事のスタイルを大きく変えたというのもあるが、「ねばならない」にさほどとらわれなくなったことも一因ではないかと思う。

そして、人づきあいのストレスから少しずつ解消されていっているということもある。

基本的には人から嫌われたくはないが、私のことを気にいらない、嫌いだという人だってたくさんいる。

足をすくおうとした人だっている。

本人は私にバレていることに気づいてはいないが、そういうことはバレる(笑)。

なんだかそういうことをいろいろ見てきて、嫌われないようにすることに疲れた。
というより、もうやめた。

私だって付き合う人を選ぶ権利はある。
私だって好きな人、嫌いな人、苦手な人がいる。

「あの人に気を遣って、この人にも気を遣って」とか、そういうのはもういいかなと。
(あまりそういう人間には見られていないかもしれないが、私なりに気を遣う部分は多少なりとも(笑))

いざこざを起こしたくなくて、自分が我慢すればいいと思っていたときもあるが、そういうことは大きなストレスになっていたのだと今更ながら。

肩こりの原因はいろいろあれど、人間関係のストレスもかなりあるとふんでいる。

人間関係の大きな断捨離をしたわけではないが、「あの人にはもう年賀状を送らなくてもいいかな」的な感覚で、少しずつすっきりさせていきたい。

人間関係は変化するもの。
俯瞰してみると、そこに固執している自分に気づくときもある。

固執しなければ新しい出会いにも恵まれる可能性が大きく広がると思うのだ。
そして肩こりも解消されるかも(笑)

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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