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私がセラピストや占い師に求める「こうであってほしい」と思うひとつの基準

あなたはどういう人に相談やアドバイス、セラピーや占いを依頼しますか?
(占いの場合、「当たる」「当たらない」というような評判はおいといて)

私の場合、まずは精神的に安定してる人(に見える)にそれを求める。

感情の起伏が激しい人やべらべらとしゃべりまくる人、本人がブレている人、普段愚痴ばかり口にしている人、押しつけ発言する人は論外。
はなからお願いする気にもなれない。

感情に任せたアドバイスをされるのではないか?

単に本人の数少ない経験だけからのアドバイスをされるのではないだろうか?

逆に本人の悩みや愚痴を聞かされてしまうのではないだろうか?
(以前、占いに行ってそういうことがあったので)

そう思えてしまうのだ。

精神的に安定していない人、つまり自分を律することができずにどうして他人にアドバイスなどできようか?
というのが、私のかなり勝手な自論。

誕生日から計算して答えを出すタイプのものもあるが、それなら大丈夫でしょ? と言われるかもしれない。
しかし、それだってその出た答えをもとに、相談に乗ることだってある。
どういう手法であっても人相手のセッションの場合、同じだと思う。

もちろんセラピストだってアドバイザーだって占い師だって人間だから感情が揺れ動く。当たり前のことだ。

それが悪いと言っているのではなく、そういうことを仕事にもちこまない、日頃からそういう部分が見え隠れする人に私は頼まないというだけのこと。

ここに書いたことは私目線での選ぶ基準。

そして、そうであってほしいという私の願いでもあったりするのである。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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