ブログ

ワンテーマでブログを書き続けるということは、毎日同じ料理を提供し続けるのと同じこと。

ブログを書くときに、同じようなテーマでばかり書く人がいる。

正直、もったいないと感じる。

頻繁に更新されているブログは多くの人の目に留まる可能性があるが、「また、このテーマか」と思うと簡単にスルーされる。
そのテーマに興味がない人にとっては、「こういうテーマの記事ばかりを書く人」というイメージが植え付けられてしまうからだ。

せっかく書いた記事なのに、スルーされるのは残念すぎる。

仕事のことばかりでなく、興味のあることばかりでなく、ポジティブなことばかりでなく、ネガティブなことばかりでもなく。
もっと自分の側面をあらゆる角度から出していったらどうだろうか?

ほぼ同じテーマに即して書いていくのがその人なりの戦略であるなら、それでいいだろう。

「誰にも読まれなくてもいいの、ただ発信したいだけだから」ということであれば、他人がとやかく言うことでもないだろう。

しかし、読み手としてワンテーマばかりだとスルーしてしまう自分を感じるから、老婆心ながら書いている。

ワンテーマで自分を判断されていいのか?
私はいやだ。

編集者で終活カウンセラーの私だけれども、その前に「こういう人間だ」ということを打ち出したいと思っている。

美辞麗句を並べ立てて、可もなく不可もなくなことを書くのは苦手な私。
私という人間はこういうことを考えたりするとか、ときには悪態つく内容もあったりする。

だから他人のブログを読むときも、ワンテーマではない人のブログに惹かれるし、苦悩していることや人間くさい、泥くさいことを書いているブログが好き。

所詮、好みと言われればそれまで。
しかし、ワンテーマだけれどもしっかりとした記事を書く人の他の類の記事も読みたいと思うのだ。
毎日、同じものばかり食べたくないのと似ているかな。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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