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セルフマガジン制作で気をつけてほしいこと~〇〇協会や団体に所属している場合~

セルフマガジンを作る場合、自分以外の誰か、または団体について掲載する場合は気をつけたほうが良い。

自分以外の誰か、つまりは個人名やその人の写真を掲載するときは、あらかじめ掲載許可をとろう。

そして、自分が所属している団体や協会などについて、その活動をマガジンに書く場合なども同様だ。

団体名、協会名を出すだけでもうるさく言うところもある。
どこかにロゴを使用すること!というところもある。

「どんどん掲載してくださいね、許可なんかいりませんよ」というところもあれば、「協会名を出すのだから、ちゃんと事前にどういう内容を掲載するのか見せて下さい」と厳しくお達しがあるところも。

いずれにせよ、印刷してからそれが発覚した場合、配布を止められてしまうことにもなりかねない。

これがサイトを作る場合であったらすぐに修正できるのだが、セルフマガジンのような紙媒体の場合はそうはいかない。

だから、事前に許可をとっておくことがその後のトラブルを防ぐことに繋がる。

「これぐらい大丈夫だろう」
「たぶん、大丈夫だよね」というのは自分にもどこか不安がつきまとう。

そういう不安を抱えないためにも許可が必要であろうところには許可をとっておこう。

もちろんケースバイケースで、問題ないこともあるかもしれない。

しかし、制作するときはこのことを少し頭の片隅に置いてもらい、「自分のマガジンは大丈夫か?」と今一度確認してほしい。

先方には、文章の状態で確認してもらうか?
ページができあがった段階で確認してもらうか?

自分で制作する、プロに制作してもらうという制作方法にもよるが、できるだけ問題なく進行するには、どの状態での確認がベストなのかを自分なりに考えてほしい。

関連記事:セルフマガジンに「お客様の感想」等を掲載する場合、いろいろとあてがはずれることも多いので計算して動こう!

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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