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ズボラ女子におススメ! 見た目手が込んでいる風、しかし手抜きな『アクアパッツア』レシピをご紹介!

たまに手料理写真をSNSにアップすることがあるのだが、なぜだか「いつも手の込んだものを作ってますよね」と言われる。

そして私は「いやいや、時短、手抜き、いわゆるズボラがモットーです」と答える。
だって本当だから(笑)
写真がたまたまいわゆる“インスタ映え”してるのだと思う。

ってことで、昨日、インスタにアップした「アクアパッツァ」の作り方をご紹介。
写真を見た方から「教えてほしい」というメッセをいただいたので。

「アクアパッツア」と聞くと、「なんだか難しそう」と思われるが、フライパンがひとつあれば、切って、焼いて、ちょい煮込むだけ。

本格的な作り方をする人から見たら、「なんじゃこりゃ~」かもしれませんが、そこは手抜きということでご容赦くださいませ。

<用意するもの>
※事前にお断りしておきますが、かなり適当な分量です。
一瞬、こんなにたくさんの材料が必要?と思うかもしれませんが、よくよく見ると家にあるものが多いし、「なくても可」なものも多い。

白身魚の切り身 3切れ(今回はタラを使用、アラカブを使う場合も)
あさり 1パック
いか 適宜、お好みで。(エビやホタテを代用してもよし。全部入れても良いし、全部なくても可
オリーブオイル(ごま油以外なら他のオイルでも可)
ホールトマト 1缶
白ワイン 1~1.5カップ
にんにく2かけ
たまねぎ 1個
きのこ 1袋(今回はしめじを使用、なくても可
セロリ 2本(なくても可
コンソメ 1個(味が薄い場合ちょっといれる)
※野菜は冷蔵庫にある野菜を適当にいれても良い(と思う)
※パセリがあればベスト。できあがり時に刻みパセリを上からパラパラと。
※ローリエがあれば煮込むときに入れてみましょう。

<下準備>
・にんにくをスライスしておく。
・玉ねぎとセロリも薄くスライス。
・しめじも小分けにしておく。
・あさりは砂抜きが済んでいれば、ボールにいれて3回ほど表面をすり合わせながら洗う。
・イカはひとくちサイズにカット。
※今回はタラを使用するので、臭みをとるためにさっとお湯をかけておく。

<作り方>
大フライパンにオリーブオイルを適宜いれて、にんにくスライスを炒める。
ほんのり色づいてきたら、魚の切り身を中央付近にいれてを焼く(焼きすぎない)。
次に、野菜類を魚を囲むようにいれ、その上からいかやあさりを入れる。

蓋をして1~2分したら、白ワインを入れる。
若干、ワインをとばした後にホールトマト缶を入れる(カットされていなければつぶして入れる)。

あとは味をみながら、材料に火が通るまで様子を見る。
※味見をしながら、少し味が薄いようならコンソメを1つぐらい入れてみる。
あさりからの出汁がけっこう出るのでコンソメが不要な場合も。

以上。
残ったスープを翌日スープパスタにすればベスト!
しかし、ついスープまで全部飲んでしまので残ることはほぼなし(笑)

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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