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コラボでイベントをやる場合、役割分担はしっかりできていますか? 依存されていませんか?

誰かと一緒に組んで、いわゆる“コラボ”というスタイルでイベントやワークショップを開催する場合のお話。

開催までにいろいろな準備があるが、例えば2人でやる場合、その割り振りはあまり平等ではなく、どちらかに比重がかかる場合が多いパターンをわりと見聞きする。

PCが苦手だから。

告知文を書くのが苦手だから。

チラシを作れないから。

あまり顔が広くないから。

SNSを使っての集客が苦手だから。

「私、そういうことが苦手だから。あなたがそういうのはすごく上手だし…」というようなもっともらしい言い訳を口にされ、結局自分がやるハメになっている人が多くないだろうか?

そもそもそういう人と組んでやるメリットって何だろう?と私は思う。
完全なる依存ではないかと。

「私はこれはできないけれども、あれをやるね」という同等の代替え案が出てくればまだマシ。
しかし、そうではない場合も多い。

始まる前から、どちらかがどちらかの影響力や集客力をあてにしてのコラボならやらないほうがいい。

依存する側は“とまり木”を求めて点々とするだけだから。
いつまで立っても苦手意識や「やらなきゃいけないとは思うんだけど…」というような様々な理由をタテにして、自分では努力しようとしない。

いくらコラボのパートナーだとしても、相手がやってくれる仕事と同等のことを自分ができないのであれば、お願いする相手にお金を払うべきだとも思う(場合によっては)。

しかし、こういうことはコトがはじまってから露見する場合が多い。
だから、その場のノリで「一緒にやろう!」ってすぐ即決するのではなく、ゴーサインを出す前に、本当にお互いが気持ちよくコラボできる相手かどうかを検討する時間はもったほうがいい。

そして、コラボの期間をあまり長く設けないことも大事。
3か月おきとかに見直し時期を設定するなど、お互いにストレスを抱えないように自分たちで工夫する必要もありかと。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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