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ひとつのコミュニティにばかり依存してるから、そのうち満たされず「かまってちゃん」になってしまうのかも。

いろいろなコミュニティに属するということは、ある意味、自分の中のストレスが軽減されることだと思う。

コミュニティによって話題は変わる。

Aのコミュニティで話題にするような話は、Bのコミュニティではしない。

そういうメリハリというか切り替えは意識せずとも普通にやっているが、自分がもつ・興味のある話題を話せるコミュニティがいくつかあると自分の気持ちもすっきりする。

この週末、1泊2日でヨガの合宿に参加してきた。
昨年から少しずつやり始めているヨガ。
集中的にそういう場所に身をおいて、ヨガ三昧というのも今の私にはいいかもしれないと。

そして、ヨガの呼吸法とか流れを少し体得したかったから。

全国から60名近く参加し、ヨガの時間は4コマ(1コマは1.5~3時間)。

その中でヨガのポーズだけではなく、“気”のこと、そして他にも知らなかったことも多く学べて、その間はヨガのことが頭の大部分を占めていた。

今、抱えている問題や悩みを思い出すことはあまりなく、ヨガに集中する。

ついていくことに必死になる。

自分の呼吸に意識を置く。

こうやって自分の世界を広げていくことは大事だと今回強く思った。

同じ人たちとだけでいつも一緒にいるのではなく、まったく違う世界(コミュニティ)の人たちとともに過ごす。

自分が興味のあることや悩みなど、共通の話題をもつ人たちを自分のまわりに見つけることは自分にとってプラスだ。

見つけられなければ自分がコミュニティを作ればいい。
「募集しますー」と旗を掲げればいい。

そうやって仲間を見つけていくのもひとつの手段。

同じコミュニティにいるからといって、当たり前だがすべてがわかりあえる、わかってもらえるわけじゃない。

それぞれのコミュニティが持つテーマに集う人たちだから、ある程度テーマに即した内容をもとにした会話が主流となる。
それでいいと思うし、コミュニティ仲間に求めるのは大きくそこの部分だろう。

だからこそひとつのコミュニティだけに属するのではなく、自分の興味の幅の分だけいくつかのコミュニティに属すると、より自分の世界は広がり、幅が出てくる。

コミュニティが難しければ、気の置けない友人を増やそう。
同じようなネタや同じような愚痴を語れる友人を。

ひとつのところにばかりとどまっているから、そのうちそこでストレスが溜まったり、淀んできてしまったりする。

そして、自分に興味を持ってもらえないことを感じると、誰かこっちを見てー! 私を見てー!という承認欲求が強くなってしまう。
傍から見ると暴走しているイタい人になっている。

そんなところで小さくまとまっている場合じゃないよー。

あちこちに出かけて、自分が心地よく過ごせる場所をいくつか確保するのは大事なこと。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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