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「自分がまだ知らない世界を自分に見せてあげたい」というフレーズであなたは何を想像しますか?

収入がかなりアップして、それまでとは違う生活をする状況を見せてあげたい。

ステイタスを上げて人から称賛を浴びる状況を見せてあげたい。

自分の能力で這いあがっていき、想像だにしなかった成功状況を見せてあげたい。

世の中で評価されている人たちとともにいる状況を見せてあげたい。

好きなときに好きな場所へいける環境にいる状況を見せてあげたい。などというようなことを想像する人が多くないだろうか?

私自身は「心が軽く、できるだけ“中庸”である自分を自分に見せてあげたい」と思う。
※解脱した悟りきったばあさんを目指しているわけではありません(笑)

私の中で“中庸(ちゅうよう)”という言葉は、過不足がなくバランスが取れているという理解。

それは物心両面というよりも、私の場合は精神的な部分を指す。

“中庸”であることは、けっこう難しく、ちょくちょく欲が顔を出し、ときに渇望する。

渇望することは悪くはないが、度が過ぎると何かをやらかしたり、失速したり、思わぬ方向へ行ってしまったり。

またはストレスを抱えたり、あれこれと悩みすぎてドツボにハマったりもする。

こういうことを書くと、「それは出家しない限り無理だ」と笑われるかもしれない。
だとしたら出家せずして、精神的に常に“中庸”になった自分を自分に見せてあげたくなる(笑)。

年齢を重ねたらそうなれるか?

経験を重ねたらそうなれるか?

経験がものをいう部分もあるかもしれないが、どういう経験を重ねてきたかにもよるだろう。

さて、今日もまた新しいことを経験する日。
「精神的に常に“中庸”」になる日を目指し、精進精進。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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