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自分が参加したい講座に嫌いな人が参加する場合、あなたはどうしますか?

講座やワークショップの参加を決めるときのお話。
自分が苦手な人、嫌いな人が
先に申し込んでいたらあなたはどうするか?

「〇〇さんが参加するらしいから、
私は参加しない」というのはよく聞く話だが、
そもそもそれに参加したいと思ったのは
その程度の熱量だったのか?ということ。

自分が参加したいと思える講座なんて
頻繁に見つかるものじゃない。

学びたいときにはもう開催されないかもしれない。

その講座で自分は何を得たいのか?

嫌いな人が参加しないのだったら、
喜んで参加したい講座なのだとしたら?

でも、その嫌いな人が参加するから
自分は参加を断念するってどうなんだろう?

気持ちはわかる。よくわかる。
私もそういうことは何度かあったから。

そのとき、私はどうしたか?

参加した。

だって、嫌いな人が自分が学びたいと思える講座で学ぶのだから悔しいに決まってる。
悔しいというよりも、腹ただしい。
私だってその講座で学びたいのだから。

嫌いな人とバッティングしたら
適当に挨拶してお茶を濁せばいい。

相手だってこちらを嫌ってるとしたら、
みずから現れて相手をも同時に不快にさせてしまおう(笑)

それよりも大事なことは、
チャンスを逃さないということ。

自分が「コレやりたい、学びたい!」
という気持ちを優先させるということ。

「嫌い」だという理由で参加を断念するということは、
結局はその嫌いな相手から自分が振り回されているということ。
そのことに気づこう。
ばからしいと思えてくるから。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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