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清潔感を求められる場には、やはり清潔感漂う人に働いてほしいと望むのはわがままか?

飲食店で直接お客様にサービスをするスタッフが長い髪(十分に結べる長さも含む)を束ねていない場合、私はとてもそれを不快に感じてしまう。

その髪がどれだけ丁寧にお手入れされて“天使の輪”ができていようが、光り輝くいわゆる“シャイニーヘア”ってやつであってもだ。
(ここでは、キラキラしたおねーちゃんたちがいるお子ちゃま禁制の場所は除く)

メニュー伺いはまだ百歩譲るとして、お料理を運んでくる人がそのままでやってくるともうげっそりする。

過去に数回そういうお店に出くわしたことがあるが、最近、またテレビで同じような風景を見たのでその不快感を思い出してしまった。

髪の毛が料理に入るのを防ぐとか、不潔感を払拭するという考えはオーナーにはないのかと不思議に思う。
これではいくら料理人が衛生に気を配っても意味がない。

そして、とっても美味しいお料理だとしてもその不快感・不潔感が強すぎて、実際のところお料理の味さえイマイチに感じてしまうマイナスすら生み出す。
そのお店のポリシーさえ疑ってしまう。
百害あって一利なしではないか。

もうひとつ似たようなことを言えば、病院等の医療機関で働く受付スタッフがまつ毛バサバサなけっこうなフルメイクをしている場合も同様だ。
こういう場所でも私はちょっとひいてしまう。
華美なアクセサリーや今どきのネイルをしてる場合も。

スタッフは医療行為をしないのだから、関係ないだろうと言われればそれまでのこと。
しかし、場にそぐわない感は否めない。
そこに求められるのはやはり衛生管理がしっかりなされているという“清潔感”ではあるまいか。

ガミガミとうるさいババアのようなことを書いてしまったが、今までそこはかとなくその時々に感じていたことを今日はやっとまとめられた感じ。

ものすごく勝手な自己満足ブログになってしまった(笑)

・・・・今後の予定・・・・・・・

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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