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大勢で話を聞いているとき、質問のタイミングを間違うと大変な迷惑になると気づいていますか?

例えば、メインスピーカーの話を皆で聞いているとき、突然、自分が知りたい質問をして話を中断させる人がいる。

そういう人は一度ならず、同じ話の最中に二度も三度もそういうことを繰り返す。

本人は皆の代表として皆が尋ねたいだろうという質問をする気でいるにしても、タイミングというものがあるだろうに。

自己主張の塊なのか?

かまってちゃんなのか?

自分だけは許されていると思っているのか?

その辺はよくわからないが、総じて言えるのはその質問が的を得ておらず、自分のことを言い出すパターンが多いということ。
「今の話を聞いていると、自分の経験も思い出すんだけど…」ってな感じで。

誰もあなたの話を聞きに来てるんじゃないんだけど…。

話がいったん遮られると、聞いている側の集中力も途切れる。
そして、メインスピーカーがかなりのお人よしの場合、話を遮った人の話が延々と繰り広げられるという悲劇に見舞われることもある。

話が遮られたら、その話をもとに戻すという作業も必要になってくる。

誰かの話を聞いていて、質問をしたくなったら一息おこう。
そして周囲を見渡そう。
今、質問をしてもいいタイミングなのかどうか?
それすらもわからなければ、とりあえず話がすべて終わってから「今、質問をしてもいい時間かな?」と断りをいれてから質問するとか。

人の話を聞く場合、あるひとりの話をじっくり聞くパターンなのか、意見交換のようなパターンなのかを考えてほしい。

マンツーマンならあまり関係ないけれども、複数でいる場合、他人に迷惑をかけているということがあるのだから。

「私は自分がしたいときに質問する」というのが許されていると思ったら大間違い。

それは個性的でもなんでもなく、空気が読めないタダの人ってことですから。

・・・・今後の予定・・・・・・・

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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