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〝余計なお世話〟を焼く人に伝えるべき至極簡単なひとこと。

人は誰でも余計なお世話を焼かれたことがあるだろう。

それは行動だったり、言葉だったりするのだが、私もここ半年ぐらいの間に複数回、遭遇している。

そういう人はまず先制パンチでやってくる。

名刺交換が済むやいなや、「あなたはもっとこうしたほうがいいんじゃない?」という〝口撃〝から始まったり。

または、しばらく会話をしたあと、自分の実績自慢がはじまり、こちらが求めてもいないのに勝手なアドバイスをしてきたり。

もうぜーんぶ「余計なお世話ですから」。

本人にしてみれば、私は無料でこういうことをあなたに伝えてあげているのよ。
あなたのためを思ってという自己満足に浸っていることでしょう。

しかしだ。
そういうことを受け入れるにはそれなりの関係性が構築されてから、または人間性の問題も大きく関係する。

そして、一瞬にして〝マウンんティング〟されているとこちらも感じる。
自分より下だと思う相手には言いやすいものだ。

こちらが何も言わないのをいいことにそういう人は同じことを繰り返し、周囲では噂になっていることに気づかない。
それが愚行だとは思ってもいないから。

今後、「余計なお世話」的なことを言われたら私はどうするか?

「今、それは求めてませんから」と言うことに決めた。

だって、必要としている人にアドバイスしてこそだと思う。

必要としていない人に言ったら、ありがたく思われるどころか「余計なお世話」という一番嬉しくもないレッテルを貼られることに気づいていただきたい。

言い方は考えるとしても、自分の意思をはっきり表明しないから私も言われるのだと思う。

言われっぱなしで、自分がストレスを抱えるのはもうやめよう。

・・・お知らせ・・・・・・・

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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