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大切な家族を見送るときに後悔しないためには。

親をあの世へ見送るときに子供としてどういう状態であれば、後悔が少なくて済むのだろうか?

このことについてはよく思うことなのだが、昨日伯母が亡くなり、その答えがすこしわかった。

伯母は約80日ぐらいにわたり、入院生活を余儀なくされ水も飲めず食べることもできずに点滴だけで昨日まで生きた。

その間、関東に住む息子はこの2か月ぐらいの間、何度も帰ってきて伯母を見舞った。
取り立てて何ができるわけでもないが、伯母を見舞い、伯父の話し相手になって寂しさを紛らわせてくれていた。

そういうことを繰り返したからか、伯母を見送るにあたり、息子からは後悔を感じられなかった。
本人もそして周囲もそれを認めていたし、ある意味「よくやった」感がそこにはある。

だから、伯母を見送る今日、後悔も深すぎる悲しみもそこにはない。

あるのは清々しさだ。

伯母も苦しい入院生活を耐え抜き、息子や伯父も毎日見舞いに、多い時は1日に2回病院へと足を運んだからだ。

そういう伯母の家族をすぐそばで見ながら、伯母の入院と死を通し、高齢の親を持つ身として大切なことを学ばせてもらった。

伯母ちゃん、本当におつかれさまでした。
そしてどうもありがとう。

ゆっくり休んでね。

・・・・今後の予定・・・・・・・

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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