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占いを有効活用したいなら、自分なりの意見・意識をもって占い師の扉を叩こう。

年末年始になると、「来年の私」を占ってほしくて占いに走る人も少なくない。

かくいう私も占いは好きだけれども、といってもやたらめったら占いに行くということは激減。

長年の占い人生(笑)のなかで、占いのセッションをしてもらうときに、ひとつおススメしたいことがある。

例えば「来年の自分について占ってほしい」というテーマで行く場合、
「こういう自分でありたい」
「こうなっているはず」
「これをやりたい」
というような自分なりの答えも自分の中に持ってから占ってもらうこと。

そうすると、占い師に言われた言葉が腑に落ちたり、納得する場合が多い。
そしてもっと深い部分まで尋ねることができたりもする。

しかし、自分なりの答えを持たずなんとなく行くと、「ふーん、そうか。そういう感じか」っていうだけで終わってしまうから。

言われたことが自分の中で未消化の感じで終わり、上滑りして流れていく。

せっかく占ってもらうなら、その内容を参考材料、判断材料として存分に活かすために自分も少しは意識をもって占いに挑もう。

占いは「良いことだけを信じる」という人もいるが、私は「悪いこと」も心に留めておく。
大難を小難にするために…。

・・・・今後の予定・・・・・・・

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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