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一般人の私を“セルフブランディング”していくのは、プロモーターとしての私自身。

“セルフブランディング”という言葉は、以前の私にとってどこかキラキラ感が強すぎた。

「キラキラ」とか「すぐに7ケタ稼げます!」というような人たちのための言葉のように感じていた。
“ブランド”という言葉がそれを想像させてしまうのかもしれないが…。

しかし、実際の“セルフブランディング”は、個人が自分の力で自分をプロモーションするということ。

だから、相手にアピールしやすい、わかってもらいやすい名刺を作ったり、発信するツールとしてブログを書いたり。
動画を撮影してSNSでシェアしたり、個人最強の営業ツールと謳われる「セルフマガジン」を作って配布したり。
自分をPRできるツールをいくつか用意して、世の中に発信していく。

そういう、ある意味、地味な作業が“セルフブランディング”。
自分がメディアになるということ。

例えば、有名アーティストならプロモーターがついているからプロモーションは自分でやらなくてもいい。
しかし、自分が一般人なら自分がプロモーターの役割も果たさなければならない。

で、そこで世の中に露出していくときに、自分の行動を邪魔するのが「恥ずかしい」という気持ち。

例えば自分の顔がのった名刺やセルフマガジンを配る。
ブログで自分の顔を出したり、詳しいプロフィールを出す。

でも、実際に「世の中」と言ったって、自分が見ている世の中はかなり狭い。
だから、一気にバーッと広がるイメージをしても、その実たいしたことはない。
自意識過剰になりすぎる傾向の人が多いが。

それよりも自分のサービスやスキルをそれを知らない人たちにもっと知ってもらいたい。
それらを必要としている人に届けるには、「こんなことができる私がここにいます」という旗を他の人よりも高く掲げない以上どうにもならない。
自分がいかほどの有名人ならば、だまっていても問い合わせがくるのか?

「いやいや、でも恥ずかしいから無理」と言うなら、それまでのこと。
ずっとそこでくすぶるしかない。

一気に露出するのが無理なら、まずは顔入り名刺を作って様子を見てみるのもいい。

一般人のあなたのプロモーターはあなた自身。
プロモーターとして自分を見たときに、自分を売り出すなら何をする必要があるのか?
デビューしたいと望む本人が「恥ずかしいから無理~」と言っているなら、プロモーターとしてどうするのか?

それを考えあれこれ実行していくのが“セルフブランディング”だ。

・・・・今後の予定・・・・・・・

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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