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「そういうの興味がなくなりました」と自ら宣言する人ほど、実は未練たらたら“かまってちゃん”。

「私ね、もうあのことには興味がなくなったから」と、こちらが尋ねてもいないのに勝手に宣言する人がいる。

それは興味がなくなったのではなく、興味をもたないようにすることを決めた程度であって、実のところ興味ありありの状態である場合が多い。

だから、のちに「あのときはあんな風に言ったけど、やっぱり興味あるんだなって思った」と言い出すパターンにこれまで何度も遭遇した。
つまりそういうことをやらかす人は、何度もそういうことを繰り返す傾向にある(当社調べ(笑))。

似たようなフレーズをきくたびに、「いちいち宣言しなくてもいいのにな」と。
あなたが興味があってもなくても、こちらには関係ないのにどうしていちいち宣言するんだろうと。

一種の“かまってちゃん”だろうけれども、“かまってちゃん”を通り過ぎて“オオカミ少年”になるぞ。

固執していたことから「興味がなくなった」と“宣言”すれば、周囲から潔い人だと評価されるとでも思っているのか?

私は、「興味がなくなったらいいんだけど、なかなか難しいよね」と言ってくれたほうが人間くさくていいと思うし、それが当たり前だと思う。

すごく興味や関心があったものから、自分の興味が潮がひくようになくなるというのはよっぽどのことだ。
かなりの何かが起こらないと、そんなに簡単に興味は失せない。

未練たらたらでもいいじゃないか。

興味の対象である人が自分を認めてくれない、見てくれなくてもその場所で自分が居心地が良ければそれでいいじゃないか。

本当に興味がなくなれば、宣言や宣言めいたことなんかしない。
する必要がないから。
する必要がないほどに自分の中で小さいもの、忘れ去ってしまったものになっているからだ。

だから私は、そういう類の“宣言”は信じないことにしている。

・・・・今後の予定・・・・・・・

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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