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鹿児島に来たら黒豚だけではなく、ここの絶品シュークリームもぜひお召し上がりください!@A la minuteアラミニッツ

霧島(鹿児島県)に行ったら、絶対に行こうと思っていたお店があった。
それは、私が勝手に『歩く食の殿堂』と呼んでいる通称・“11.5代目(またはてんごさん)”こと株式会社 住まいずの社長・有村 康弘氏が絶賛しているお店・パティスリー「A LA MINUTEアラミニッツ」。
てんごさんの超絶絶賛記事はこちら

この記事を読んで食指が動かないわけがない。
編集者としてのアンテナがビビっと動き、霧島に行く機会をずっと狙っていた。

そして、ようやく昨日、秋晴れの霧島へと出かけ、ご機嫌なランチをいただき、食後のデザートとしてタイミングを合わせてお店につくと、店前には人が並んでいた午後3時前。

げげっっ? 並んでる・・・。なんだかめちゃくちゃいや~な予感。
はやる気持ちをおさえて、店先へ並ぶとショーケースはもうカラっぽい。
そして、店先にあった看板に並ぶデザートドリンクの写真を選びながらワクワクしていると、「すみませ~ん、それはもう売り切れたんです」と。

↑写真を見てるだけでもどれにしようか迷うほどのデザートドリンク!
(これらはコールドドリンクなので11月で終了し、春ぐらいにまた登場するらしい。しかし、ホットドリンクもレギュラーものの他に「霧島産ハチミツラテ」「ナッティーラテ」なども楽しめる)

よし! ならば、ここの看板商品のシュークリームさえ手に入ればっ!と気を取り直し並んでいると、どうやらそれすら危うい予感。
私たちの前に並んでいるカップルが「あといくつあるんですか?」とイケメンパティシエに。

おぉぉぉ!そうそう、そこ大事!と聞き耳を立てていると、「あと4つなんです~」。
ええっ? あと4つ? あと4つなのかーーーーーーーーっ。
残っている種類はバニラ3個と抹茶1個(ちなみにシュークリームは全5種類)。

ここまできたら、「何でもいいからひとつだけでも食べたい」という哀願の気持ちに。

常連さんカップル情報によると、オーナーパティシエの深野さん(イケメン←ここ大事)は仏ミシュラン1つ星を最短で獲得されているということで、シュークリームへの期待はさらにとてつもなく膨らんでいた。

そして、この方たちは私たちが初めてやってきたことを知ると「じゃあ、違う種類を食べたいですよね」と、私たちにバニラ1個と抹茶を1個譲ってくださった。なんと親切な! 心からのありがとうをお伝えした。

殺気だっていた気持ちがこのやさしさで氷解し、シュークリームを確保できたことに安堵。
で、食べる直前にクリームを詰めてもらったシュークリームを持って裏手にある景色の良い展望テラスでいただいた!

準備万端、カリっとした外側のシュークリームをひと口かじると、クリームが口に入りそれがする~と溶けていく。
よくありがちなまったりとして、いつまでも口の中に残るクリームではない。
これがパリからやってきた最新のシュークリームなのか!

一緒に食べた姉いわく「アイスクリームみたいなクリーム」。
喉ごしもすっきり(こういう表現がシュークリームに合うかどうかは微妙だが)、久々に感動したスイーツに出合った。

次はこの店の開店時間に合わせて、霧島へ行こう!
だって、他にも食べたくて、でも売り切れていたスイーツがあるから。

A la minuteアラミニッツ
鹿児島県霧島市霧島田口2638番地548(高千穂牧場近く)
TEL 0995-57-4601
休み 毎週月曜日、火曜日
時間 11:00~18:00

・・・<今後の予定>・・・・・・・

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日程:2017年12月14日(木)
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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