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雨の確率が高い屋久島で快適に観光をするなら傘よりも防水加工バッチリのレインウエアを!

普段の生活の中では、ちょっとした雨でもすぐに傘をさす習慣がある。

雨で濡れたら風邪をひく、洋服が濡れてしまう、バッグが濡れてしまうなどいろいろと理由があるが…。
しかし、そういうのを構わない、ちょっとぐらいいいやと思わせてくれたのが今回の屋久島の旅だった。

ちょうど1週間前に初めて屋久島を旅したが、到着してすぐに雨の洗礼にあった。

「月に35日雨が降る」と言われる屋久島がどれほどのものなのかと思っていたのだが、お決まりの雨からスタート。
すぐに傘をさし、車まで移動。そして、また車を出るときに傘をさす。
初日はそういうことを繰り返していた。
一日の中で雨の降り方も中降り、大降り、小雨、霧雨などに変化していく。

最初は変化に関係なく、傘はマストだったのだがだんだん傘をささなくなっていった。
小雨、霧雨ぐらいは傘なんてなくても平気になっていった私(笑)
そして、最後は傘をさすぐらいなら、レンタルしたレインウエアを着用して観光すればいいやと。

私は屋久島にいながら、以前訪れたアイルランドを思い出していた。
アイルランドも雨が多く、霧雨、小雨ぐらいなら傘をささない人のほうが多かった。
逆に傘をさしている自分がちょっと恥ずかしいぐらいの感覚。
現地の人ではないとすぐにわかるような感じ。
そういえば、アイルランドでも途中から「小雨ぐらいどうってことないや」とやりすごすようになっていたなと。

雨が降ったりやんだりを繰り返す初日は、そういう気候と馴染む調整を自分なりにしていたように思う。

2日目は朝から雨が降っていたので、ばっちりとレインウエアで出発。
傘は要らない。
レンタルしたレインウエアが完全防水だったから。
おかげさまで傘をさしたり、閉じたりなど邪魔なこともなくてすいすいと行動できた。

あれだけの雨が降るから、雨で浄化され、苔むす森が豊かな緑を育む。
「雨だからいやだな」と思うのは自分たちの都合であって、屋久島の自然を享受すべくそこを訪れたのなら屋久島での雨は歓迎すべきものかもしれない。

屋久島を訪れるなら、レインウエア(防水加工バッチリ)持参を強くおススメします!
ちなみに現地でレンタルも可能です。

・・・<今後の予定>・・・・・・・

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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