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屋久島の森で撮影も楽しみたいなら、ゆっくりめのコース選択がおススメ!

屋久島では現地のツアー会社にて各種ツアーが用意されている。

屋久島へきたなら、やはり土地の大半を占める森を歩くツアーに多くの方が参加するが、今回私は早いペースで奥まで行く「うさぎチーム」とゆっくりと進む「かめさんチーム」の後者へ参加した。

本当は朝から苔むした森と清流が特徴的な“白谷雲水峡”へ入っていく予定だったが、午前中はあいにくの雨と風で別の場所をまわり、お弁当を食べてから森へ入ることに。
結果的に午後からという時間的理由と森の状態で、どちらも同じコースを歩くことになった。

屋久島の天気は非常に変わりやすいので、予定通りにはいかないことを参加者側もゆるくうけとめるのが屋久島のツアーを快適に楽しめるコツかもしれない。

同じコースとはいえ、やはりペースの違いはあるので、チーム分けはそのままで。

雨が止んだ午後から森へ入っていったのだが、上の写真のように上下レインウエアと、足元のカバー、登山靴、そしてリュック、ストックという道具をレンタルして、いつ雨が降ってもいいように装備した。
雨が降っていなくても、その前まで雨が降っていたら、木々にはたくさんの水滴があるので小雨が降っているのと同じ状態になるからレインウエアを着ていたほうが安心。

また、レンタルしたほうがいいと強く感じたのは登山靴(よく登山する人はいいが、そうでない人はレンタルを)。
ぬかるんでいたり、苔むす石や木々の上を歩いていくので、普通のスニーカーなどは危険すぎる。

そして、ストックも必須。手をかけられない場所や点在する石の上を歩くのはバランスを崩しやすく危ない。

私が参加した「かめさんチーム」は女性4人グループにひとりのガイドさんが付いてくれて、森の植物の説明や危ないポイントを教えてもらいながら、おかげさまで安全に往復3時間のコースを完歩できた。
ゆっくりめとはいえ、時間をとって写真をバンバン撮る時間は思ったほどなかった。
もちろん私自身山歩きには慣れていないし、体力もないので「うさぎさんチーム」には参加できないが、参加していたら撮影する時間は本当になかっただろうなと。
ハイスピードコース(タフコース)は、奥まった場所にあるエリアまで到達するのが目的になるので、途中、あまり時間を割けないのだ。

それよりも「かめさんチーム」は所々で立ち止まって撮影させてもらえたという点で、撮影に時間をとりたい方はゆっくりめのコースに参加したほうがいいとは個人的見解(私自身はもっと時間が欲しかったけれども)。
屋久島で撮影した写真はこちら。
ゆっくりめコースと書いているが、タラタラ歩くわけではなく、けっこうなスピードで行くので私の中の「かめさん」のイメージよりはうさぎに近かった気がする(笑)

今回、お世話になったのは“屋久島ガイド&エコツアー 屋久島自然学校”。
柔軟に対応してくださり、また屋久島へ行くことがあるならお世話になりたいと思った方々。
サイトにはベストシーズンについてやレンタル用品を含むいろいろな情報があるので、屋久島へ行きたい方はぜひ参考に!

忘備録:今回は足を運べなかったが、パーソナルトレーナーの川崎加代子さんおススメ“屋久島ジェラート そらうみ”にも次は行きたいなと。

・・・<今後の予定>・・・・・・・
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<お申込み方法>

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日程:2017年12月14日(木)
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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