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“読書の秋”にちなみ、自分と本との関わりを思い出すとそれもブログネタになる。

「文章を書くことが苦になりませんか?」
「どうやったら文章をうまく書けるようになりますか?」
「やはり本をたくさん読んでいるんですか?」というような質問をときどき受ける。

うまいかどうかは別として、文章を書くことはまったく苦にならない。
だから、編集者、ライターという仕事ができているのだろうけれども。

思い返せば幼稚園から小学校、中学校とひたすら本を読みまくっていた。
女子の王道、「赤毛のアン」「あしながおじさん」「長靴下のピッピ」とか大好きで、歴史ものや伝記も好きだった。
ただし、「ファーブル昆虫記」といった生物関連の本や宇宙モノ、ミステリーは除く。

幼稚園生の頃は夏休みに小学生の姉にくっついて小学校の図書館へ行き、私も本を貸してもらっていた(姉名義で(笑))
毎晩、布団に入ってからが本当も楽しみだった。
本を読みふける時間がたまらなく好きで。
その癖で、今でも寝る前に本や雑誌を読まないと眠れないクセがついている。

小さい頃、誕生日になると、祖母と一緒にプレゼントの本を一緒に買いに行ったことも良き思い出である。

なぜ、そんなに本が好きだったのか?

たぶん、その間、自分の空想世界を存分に広げることができたからなのだろう。
「チョコレート工場の秘密」なんてその際たるものだ。

そして、自分の知らない歴史や真実を知ることもできた。

借りてきた本を読み終わったら、今度は自宅にあった百科事典をランダムに取り出しだらだらと読んでいた。

衝撃的だったのは「ホッテントット」というワードだった。
※アフリカ南西部のナミビアに居住する遊牧民族。言語上ではコイサン語族に属する。(出典 小学館デジタル大辞泉)
民族女性の少しお尻が突き出たイラストとともに、なんといってもそのワードの響きがユニークで、それが百科事典の面白さを私に教えてくれるきっかけとなった。

今はネットで何でも調べられる時代だが、あの頃は百科事典がそれにかわる存在だった。
おかげで、探しているワードにたどり着くまでにいろいろなべージで寄り道していた私。
今はもう百科事典も無用の長物となり、実家から姿を消した。

“読書の秋”にちなんで、“本と私”という思い出を少しだけ紐解いてみた。

・・・<今後の予定>・・・・・・・

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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