ブログ

両隣りに人が座ったら、自分の椅子を少しだけ後ろにひいて円滑なコミュニケーションを促そう。

宴会でよくあるパターンだがいつも感じることがある。

それは、自分の両隣りの人の会話を遮ってしまっている人がままいるということ。

例えば、自分の左隣の人の話が面白くて、ぐっと身体ごと左を向いてしまい、右側の人に背を向けてしまう人がいる。

そうすると、右側の人は背中だけを見せられてしまうことになり、結果つまらなさそうにしている。

多くの人がいる宴会だから、せめて自分の両隣りの人も含めて話をするっていうぐらいの考えがあってもいいだろうと思うのだが、自分さえよければという感じで、そういうことに気づかない人もわりといる。

私はあるとき、それに気づいてからというもの自分の両隣りに人が座った場合、椅子を少し後ろにひく。
畳なら、テーブルと自分の間にスペースをもたせて座るようにし、私がそこにいても私の両隣りの人が問題なく会話ができるように心がけている。

片側が壁なら問題ないが、両隣りに人がいるのならそこは気をつけたいもの。

自分が背中だけを見せられることを想像すれば、自ずとどうすればいいのかはわかるだろう。

「そんなかたいこと言わなくても」と思う人がいるかもしれないが、実はこういうことってストレスになりやすい。

「私だって隣の隣の人の話を聞きたかったのに」っていうことは往往にしてあるから。

自分も両隣りの人も不快にさせない宴会でのほんのちょっとしたマナーではないかと思うのだ。

・・・<今後の予定>・・・・・・・

◆2017年10月28日(土) かさこ塾フェスタ大阪に“セルフマガジン制作アドバイス”で出展します!

日時 2017年10月28日(土)10:00-18:00
会場 淡路町 AAホール 1F,2F
大阪市中央区淡路町3-2-9
事前予約はこちらをクリックしてお申し込みください
フェスタ詳細は⇒こちら

櫻木よしこセルフマガジン“Restart2”(無料)を読んでみたい方は、以下からお申込みください。

https://goo.gl/forms/FnaIS8OZe2TIhA5M2

facebook

フォロー・友達リクエストはお気軽にどうぞ。

関連記事

櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


最近の記事

ブログカテゴリー

ページ上部へ戻る