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夫婦でもわかりあえない部分があって当たり前。否定も肯定もせずケセラセラ。

私の夫は実の両親や姉妹とあまり相性がよろしくない。
そして、私自身はその逆で相性の良い家族に恵まれている。

結婚してからこちら夫が実家へあまり行きたがらないことが
理解できず、何度かそのことで話し合いをした。
(行きたがらない理由はここでは省略)

「なんだかんだあるとはいえ、実家じゃない」
という私。

「あなたはそんな風にいうけれど、
あなたが理解できないことだってあるんだよ」と夫。

ここの部分はいまだに平行線のままだ。
だいぶ交差しつつはあるが(笑)

大学入学とともに実家を離れた夫は
その後、大学、社会へ出て
自分の育った家がどういう家だったかいろいろわかったと言う。
そのあたりのことは私はわかり得ない部分だが、
そういうパターンもありということで否定はしない。

そして私自身、夫の実家へ行くたびに
その訳が少しずつ理解できるようになってきた。

夫の実家の名誉のために言っておくと
決して、世間から後ろ指をさされるような家ではない。
ごく一般的な家だと思う。

ただ、夫が相入れないというだけのこと。

まったく別の家庭で育った2人が
ひとつの家庭を形成していくうえで
どちらかが育った家庭の色が濃厚に反映されていく。

我が家の場合、それが我が実家カラーが強く、
夫はそれを良しとし、
そのほうが良いという。

私にとっては無理なく、ありがたい。

とはいえ、親子である限り縁は切れるべくもなく
年に一回の里帰りをなんとか敢行している。
義理の両親も高齢になり、
遠く暮らしている私たちは、
いざというときに間に合わないかもしれない。

「あの時に会っていればよかった」という
後悔をしないために、年に一回はなんとか帰るようにしている。
これは夫というより、私自身が後悔しないためかもしれない。
乗り気ではない夫の首に縄をつけてでも
会わせておけばよかったということにならないようにと。

「名残惜しいぐらいで実家を後にするのがちょうどいい」
と実家一泊滞在ぐらいが心地よいという夫。

そんなもんかな~と自分の実家に何泊でもしたい私。

夫婦でもわかりあえないこの感覚。
しかし、否定もせず、肯定もせず私にできることは
とにかく夫の実家への里帰りを定期的に実施するというミッションを遂行すること!

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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