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ブログやサイトに掲載する顔写真に求められる他者目線を意識したことがありますか?

体調不良になったとき、
行きつけの病院がなければ
近所の病院をネットで探すという場合も多いだろう。

そういうときに、一番ポイントとなるのは
病院のサイトまたは、
病院専門のサイトのページに
ドクターの顔写真があるかないか、というところ。

そこに顔写真がなければ、不透明さを感じる。
やる気がないのかとも思う。
感じ方は人それぞれかもしれないが、
決してプラスには作用しない。

しかしそこに顔写真があると、どこか安心感がある。
ましてやそれがちょっとにこやかだとなおさらだ。

自宅からちょっと遠くても、
自分の安心感のほうを優先させる不思議。

「なんか、よさそう」
「先生が優しそう」
「安心できる感じ」

これは病院のサイトに関わらず、
人を相手にする仕事のサイトであるならば
大切にすべきことではなかろうか。

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している場合でもまずは作品に目がいくが
私は作品に加えて、作者の顔が掲載されているほうにより興味が沸く。
その作品に合った雰囲気の人なのか?
そういった部分までついつい思ってしまう。

人によっては、そこに書かれている文言で
足を運ぼう、連絡をとろうっていう気になるかもしれない。

しかし、ブログやサイトですぐ目がいくのはやはり写真だ。
写真があるか、ないか。
そこにある顔写真がぶすっとしているか、
にこっとしているか。
きりっとしているか。
安心感があるか。

どういう人が自分のブログを見るのだろう?
そういうことをちょっとでも考えると
求められる写真像というものがイメージできるだろう。

自分のブログやサイトに掲載される写真に
求められるものを考えたことがありますか?

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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