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とにかく作ればいいというものではなく、あなたの“ファーストセルフマガジン”が適当だと効果はあまり出ない。

個人版会社案内、個人最強の営業ツールと
いわれる“セルフマガジン”を作りたいと
本気で思うならとっとと作ってるだろうと思う。

作らないのはなぜか?
迷いながら仕事をしてるから。
ぬる~く、ゆる~く仕事をしてるから。

だからマガジンに入れる内容が思いつかないし、
マガジン制作にお金をかけることができない。

それでも、「どうやら作ったほうがいいらしい」と
感じたとしても、何かもうひとつ動機がほしいと
いうことで、“セルフマガジン大賞”(日本セルフマガジン協会主催)
に応募することを目的に作るというパターンがけっこう多い。

しかし、そうなるとやっつけのマガジンがかなり目立つ。
「応募する!」ということに焦点が定まって
セルフマガジンの本来の意味である、
自分の魅力、サービス、伝えたいことなどが
うまく構成されずに取り急ぎ「誌面埋めました!」というパターン。

それらを見ているとかなりもったいないと思う。
最初に作ったマガジンのできばえによってマガジンの効果がまったく違ってくるからだ。

素人考えで作ったマガジンを配布した場合、
もしかしたら思ったほど効果が上がらないかもしれない。
のちに作った自分でさえも気後れし、
自信がなくなり、配布することにも躊躇するという話を私は何度も聞いた。

しかし、編集者やデザイナーといった
制作のプロに依頼して作った場合、
自信を持って配布できるし、
書店に並ぶマガジンとあまり遜色ない出来ばえだと
人が手にとる率もあがり、
結果的に仕事に繋がる可能性も上がる。
参照記事:例えば、編集者がセルフマガジン作りに絡むとしたらどこに絡むのか?

だから自分が最初に作る
“ファーストセルフマガジン”がどれぐらいのクォリティーかは大事なこと。

自分で決める締め切りは、
例えば、2か月先のイベント出展だったり、
新しいサービスを始めるにあたりだったり、
自分のビジネスにあわせて決めるのがベスト。

インナーチャイルドカードセラピストの
ラファエラさんもセルフマガジン普及のための
画期的な取り組みをスタートさせるようです!

編集者の私もセルフマガジン制作関連のサポートサービスを展開しています。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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