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この場所でこんなにモダンなイタリアンが食べられるなんて!@トラットリアシン(霧島市・鹿児島)

鹿児島市から車で1時間弱の霧島市に
本格的なイタリアンがあると連れていってもらったお店『トラットリア シン』。

こういう場合、誰に案内されたかはとっても重要。
今回のナビゲータ―は鹿児島の歩く“食の殿堂”(私が勝手に呼んでいる)
“株式会社住まいず”社長の有村康弘氏(通称11.5代目=てんごさん)でした。

てんごさんのブログに登場しているこのお店の
お料理がずっと気になっていたので、今回は嬉々としてお出かけ。


「名残鮎とカボスのクスクス、緑のガスパチョ」
これがスターターでしたが、
とってもさっぱりとしたお味に鮎がうまくマッチ。
クスクスの使い方が面白くて、ぺろっと。


「豚スペアリブとンドゥイヤのトルテッリ、茄子とペコリーノチーズ」
トルテッリ好きの私には嬉しい一皿。
食べごたえ十分で風味豊か。


「浜名湖産 生海苔のゼッペリーニ」
まずはこのプレゼンテーションに驚き!
ピザ生地に生海苔をふんだんにいれた
揚げパンとでも言おうか。
外側がかりっと、中がふわっと。
磯の香が口内にひろがり食欲をさらにそそられた一皿。


「渡り蟹と蛸のリゾット」
これはもう大き目の蛸の噛み応えがインパクト大!
そして、そしてこの蟹のリゾット。
絶妙な米の食感と濃厚な風味があいまって
思わず「お代わり、プリーズ!」と言いたくなりそうに。


「鹿児島県産 黒毛種経産牛の炭火焼」
ウッドボードの右端寄せの盛り付け方がユニーク。
(最上部の写真がこの料理のドアップ)
添えられたイチジクと一緒に、
こだわりのお塩をちょっとパラパラとして一口。
好みの食べ方で最後の〆にふさわしいひと品。


そしてデザートは
「福岡県産マスカットとアールグレイ、薔薇の香り」
という飲むデザート。
これはもう抜群のセレクト!


最後に私のセルフマガジンをお渡しして、
気軽に記念撮影に応じてくださったシェフ。

シェフ自身は福岡で修行された方で
鹿児島の地元の食材をうまく取り入れたこだわりの料理を提供されている。
シェフが料理についていきいきと説明する姿も印象的。

「美味しいもの」「満足するもの」を食べたい!
という気持ちを十分に満たしてくれるお店です。

てんごさん、またまたサンキューでした!

★トラットリアシン
鹿児島県霧島市国分上井62-7
0995-73-7123
[火~土] 11:30~15:00(L.O.14:30)
18:00~20:30(L.O)
[日] 11:30~15:00(L.O.14:30)
定休日:月曜
ランチメニューも1500円、3000円~のコースあり。

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日時 2017年10月28日(土)10:00-18:00
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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