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鶏肉が食べられなくても“焼き鳥屋”へは行けるのだ、なぜなら“豚バラ串”があるから!

私は“鶏肉”(以下、チキン)が苦手だ。
みんなが大好きな唐揚げもパス。
チキンの匂いも味わいも食感もすべて苦手。

小さい頃は食べていたが、十代の頃、ある出来事があってからというもの食べなくなってしまった。
(ある出来事はここでは省略)
アレルギーというわけではないが、食べたくない。

今はまったく食べないチキン。
我が家では、チキンが食卓に上らない(夫よ、ごめんなさい)。
実家でも私が帰るときは、食材からチキンをはずしてくれる(おかーさん、サンキュー)。

で、そういう私が「チキンが苦手なんですよね~」と口にしようものなら
たいていの人がこう言う。
「じゃあ、焼き鳥屋さんには行けませんね~」と。

いえいえ、まったく問題なく行けますっ!

焼き鳥屋さんには、チキンしかないと思ってます?

確かにチキンを主体としたメニューが多い。
しかし、そこには私の味方の“豚バラ”や“牛さがり”、“牛タン”、
“えのきベーコン巻き”、“ししゃも”などの他に、野菜串もあったりする。
焼き鳥屋さんは、チキンが苦手な人たちのためにもちゃんとフォローの串を用意してくれているのだ。

だから、焼き鳥屋さんには普通に行ける。
というより、「おやじさん、適当に見つくろってくれ」的な雰囲気のお店も私はけっこう好きなのだ。

“焼き鳥”っていうサウンドだけで、「行けないだろ?」って決めつけないでね。
チキンメニューが充実している鹿児島の名店にもいつもお供してます!
ちゃ~んと私の舌が満足するメニューがそこにもありますから。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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