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日頃、大切な人(親子、夫婦、兄弟姉妹など)にどれぐらい「ありがとう」を伝えていますか?

「いつもごはんを作ってくれてありがとう」と夫はよく口にする。

結婚当初だけかと思っていたら、
結婚して8年経った今でも頻繁に言ってくれる。

「お弁当を作ってくれてありがとう」
「今日は洗濯をしてくれてありがとう」
「靴をそろえてくれてありがとう」
「いつもありがとうね」
など、日常生活で夫から「ありがとう」という言葉を聞かない日はないぐらい、
よく「ありがとう」と夫から言われる。

「ありがとう」と言われて嫌な気はしない。

が、自分にとって、例えば夕食を作るのが当たり前だとして、
当たり前と思っていることに対し「ありがとう」と言われると、
「そこに価値を見出してくれるのか~」と嬉しくなる。

かくいう私はどうだろう?

夫ほどに相手に対し、ありがとうと言っているか?
私は相手にとっての当たり前の行動に価値を見出し、
ちゃんとありがとうと言えているだろうか?

夫に言えるとしたら
「いつも私を放し飼いにしてくれてありがとう」
「いつも運転してくれてありがとう」
「いつもゴミを捨ててくれてありがとう」
「(不足のモノに気づいて)買い物をしてきてくれてありがとう」
「食事が万端に整っていなくても、怒らないでいてくれてありがとう」

書きだしてみて、私のマイナス部分を非常に補ってくれている夫だということに今頃気づく(笑)

「ありがとう」も「ごめんなさい」も時間が経過してから言うのは、
その威力が半減するような気がする。
旬があると思うのだ。
フレッシュさがウリというのか。

だから思ったらすぐに「ありがとう」を伝えよう。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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