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スーパーのレジ列に並ぶとき、あなたは何を基準に並んでいますか?

私は基本的に週に1回買い物に行くが、店はだいたい2か所に絞られる。
買い物を終えてレジに並ぶと、レジ担当者によってはスピードに差があったり、
不愉快になってしまうこともあったりする。

「あ、あそこは並んでいる人が少ない」と思いそこに並ぶと、
私のところよりも多かった隣の列がスムーズに流れたり。

そういうことはよくあること。

で、私はどうするか?

まずは、レジの人の顔や様子をざーっと見る。
そして笑顔で接客していたり、ちゃきちゃきと作業する人のレジに並ぶ。
そこに多少、人が並んでいたとしても。

自分の番になるまで少しばかり時間がかかったとしても、
不快な思いをしなくて済むからだ。

私が行きつけのお店には、そこに行くと必ず並ぶレジ担当者がいる。
今日もその人のところに並んだ。

踊るように動き、小気味よい挨拶と丁寧で機転のきく仕事ぶり。
そしていつ見ても笑顔だ。
まさしく、“レジのプロ!”
以前もこの方のことをブログに書いたことがある。
私はあまりにすばらしい接客をお店側に伝えたくて、
アンケート用紙に彼女のことをほめたたえたぐらいだ(笑)

彼女の気持ちよい接客を受けてからというもの、
それまで人数の少ない列に並んでいた私はそれをやめた。
“担当者を選ぶ”ようになった。

この方の接客態度はレジを仕事にしている人だけに通じることではなく、
何ごとにも通じることだと思う。

ともすれば無表情になってしまいがちな(それが怖いとも言われる)自分を顧みる夏の夕暮れ。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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