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コラボイベントは「ひとりでやる勇気がないから」ではなく、2人でやるから効果倍増でなければ意味がない。

今回、初めて“コラボイベント”というものを静岡で体験した。

『櫻木よしこ & 町野健さん コラボイベント@静岡』
ご一緒した町野健さんは、週末フォトグラファーを名乗っていらっしゃり、
「町野さんに撮影してほしい」と希望する女性は多い。
そういう町野さんとのコラボっていったいどうなるんだろう?とちょっと思っていた。

今回、この企画を立案されたのは、
スクールカウンセラー・ 臨床心理士(DV被害・家庭問題カウンセラー)の新谷真弓さん。
6月半ばすぎにメッセンジャーでお話をいただいたわけだが、
私は新谷さんとリアルにお会いしたことが実はなかった。

しかし、それまでに新谷さんのセルフマガジンを拝見していたことや
日頃のSNSでの彼女の発信に対し、「真摯な方」だという印象を持っていた。
ゆえに新谷さんからのお話がとてもうれしくありがたく、話を進めさせてもらい、開催の運びとなった。

町野さんとのコラボは、実際に一緒に何かをということではなく、
午前中に私の“セルフマガジン制作スタートアップ講座”を開催し、
(町野さんも受講してくださった)
午後からは町野さんの撮影会(私は希望者のみ別場所にて編集アドバイス)という流れ。

セルフマガジン制作には必ず写真が必要となってくる。

講座の中で、セルフマガジンやプロフィールに用いる写真について
たくさんの人がやってしまいがちな失敗例を私は話す。
皆さん、自分の身に置き換えて考えるようで、
「自分にはどのような写真が効果的か。必要か」
ということが頭に入ったまま、そのままの流れでの撮影はある意味とても効果的でスムーズだ。

“セルフマガジン制作”というテーマにそっての初めてのコラボイベントは
新谷さんという素晴らしい“プロデューサー”のお膳立てがあってこそだった。

新谷さんは3人のお子さんを持つワーキングマザーだが
その大変さを微塵も感じさせず、軽やかに対応してくださる、
そんな新谷さんだからこそ、彼女を慕って人が集まるのだろう。

コラボイベントは開催する側の目線ではなく、
そこに集う人目線で内容を決めるのが大事。
参加くださる方にとって有益な内容と流れかどうか…。

「ひとりでやる勇気がないから」「ひとりだと人が集まらないから」
だからコラボというのはよくよく考えると変だ。
ひとりでやるより、二人でやるからさらに効果倍増というものでなければ意味がない。

コラボイベントにご参加くださった静岡の皆様、新谷さん、町野さん、
とても楽しく、ワクワクした時間を本当にありがとうございました。

ということで、今後とも「櫻木よしこと絡んでイベントをやりたい!」という方や
そういう企画がありましたら遠慮なくお声かけください!

 

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【今後のお知らせ】

8月18日(金)セルフマガジン制作スタートアップ講座@鹿児島

13:30-15:30
FACEBOOK⇒詳細・お申込み
Facebookをしていない方は「鹿児島セルフマガジン講座希望」という件名で
お名前、電話番号、参加人数を明記のうえ、以下からお申込みください。
お申込み⇒こちら

◆櫻木よしこセルフマガジン“Restart2”(無料)を読んでみたい方は、以下からお申込みください。

https://goo.gl/forms/FnaIS8OZe2TIhA5M2

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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