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ほのぼのとした農業経営ゲーム『ヘイ・デイ』で段取り力と経営力を鍛える?ワタシ。

自分は絶対にハマらないだろうなと思っていたものがある。
それは、オンラインアプリのゲーム。

友人たちに勧められて、ディズニー系のゲームを試したことがあるが、
一度やってみてそれっきり。
こういうものなのか~と思っていたら、
別の友人からのオススメゲ―ムに2年ぐらい前にどっぷりハマってしまった。

『ヘイ・デイ』という農業ゲーム、いわゆる“農ゲー”ってやつに。

自分の農場で単に作物や家畜を育てるだけではなく、
刈り取った作物でパンを焼いたり、
絞りとった牛乳と生クリーム、サトウキビから作った白砂糖でアイスクリームを作ったりする。
ステージが進むごとに、
寿司マシーンやピザ釜などいろいろな設備を入手でき、
作れるものが増えていく。

あちこちから注文も入り、それを売買することによって自分の農場をどんどん拡大していける。
農場を訪れるキャラクターも数名存在する。
面白いのは農場には四季があるということ。
冬になると農場は冬景色になり、クリスマスやハロウィーンといったものも反映される。
さらには、作物を刈りとる“シャッ”という音や、
動物たちの鳴き声の効果音も臨場感を煽ってくれる。
(しかし、普段は私はサウンドオフにしている)

ヘイデイを楽しむには、なんといっても段取り力が求められる。
例えば、ゲームの中で“アップルパイ”を焼くには、「たまごとりんごとシロップと小麦」が必要。
この材料はちゃんとそろっているか?
そろっていなければ、育てたり作ったりという下準備が必要だ。
サイロや倉庫の備蓄量のチェックも欠かせない。

できあがったものをいくらで販売するか?
不足のものをいくらで仕入れるか?
または自社農場で用意できるか?
経営要素も多分に含まれ、単純ではないことが私にとっての『ヘイ・デイ』の魅力なのだと思う。

今は毎日やることもなくなったが、どれだけ放置していたからといって作物が枯れるわけではない。
いつ“マイ農場”へいっても変わらぬ農場がそこにある。

ほんの少しの気分転換、はたまたがっつり気分転換したいときに、
しばし仮想空間で脳を遊ばせるのもたまにはいいもんだ。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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