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なぜ私は自分のセルフマガジンのメインストーリーを「Restart」にしているのか?

それは、私が多くの人に伝えたいことだから。
自分の人生をあきらめないでと。

私のセルフマガジンを読んだ方から「意外でした。櫻木さんの仕事の紹介がメインかと思ってました」
という感想をいただいた。

私はマガジンの中で「リスタートしたい気持ちがあれば年齢も周囲の目も関係なく、
自分の気持ちに素直になること。
たった一度きりの自分の人生なのだから」と書いている。

それは私自身の過去の反省からもきている。

これまでも何度かリスタートを繰り返してきた。
しかし、2年前にきっかけをつかみ、
自分なりに大きなリスタートを切ったことで、
私自身の考えが変わり、自分の露出の仕方が変わり、
この2年間はそれまでになく充実し、自分を生きていると思える。

そして、自分ができることをアウトプットし、
少しずつではあるが、それをお金にかえていくことができている。

私がリスタートして最初にしたことはブログを書き始めたことだった。
そして、写真入りの名刺を作ったこと。

私がどういう顔をしていて、
どういう考えを持っていて、
どういうことができる人間なのか知ってもらわないと何も始まらない。
そう思ったことが、リスタートの原点。

その先、こういう経路をたどって、
こういう風にという明らかなプランは恥ずかしながらその時点では何もなかった。

でも、今ここでふんばってやってみないと、
もう今後何もできないかもしれないと思った。

自分ができることで、誰かのサポートになることがあるはずだから、
まずは私という人間を知ってもらうために、ブログのプロフィールにも力を入れた。
だらだらと長い文章ではなく、読んでもらうためにある程度完結に。

誰しもいろいろなきっかけやチャンスがあるのに
それを簡単にあきらめたりする人が多いように感じる。

「今、そういう時期じゃないような気がする」
「自分にはまだ早いような」等というセリフがつい口を出てしまう。

そういう時期じゃなくても、そういう時期がきたときに一気に飛びだせるように
準備をしているかというと、そうでもないような。

私自身がそうだったからその気持ちもとってもよくわかる。

でも、時期とか待ってる場合じゃないのだと思う。
アラフィフの年齢の私が時期を待っていたら、
あっという間に還暦になってしまう。

自分のこれまでの体験と「一緒にがんばろうよ!」という気持ちを込めて
1号目もそして2号目も制作した。

細い蜘蛛の糸のようなご縁をもってして、リスタートできたきっかけにも感謝して。

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【今後のお知らせ】

8月18日(金)セルフマガジン制作スタートアップ講座@鹿児島

13:30-15:30
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Facebookをしていない方は「鹿児島セルフマガジン講座希望」という件名で
お名前、電話番号、参加人数を明記のうえ、以下からお申込みください。
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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