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プロフィール写真を撮影してもらう場合、考えるべきは自分の職業にふさわしいメイクと装いかどうか?

自分の写真をカメラマンに撮影してもらう場合、
まずはその用途を考えてみることが大切だ。

たいていが以下のような用途でプロに撮影依頼することが多いだろう。

・プロフィール写真用
・セルフマガジン用
・自分の気持ちをアップさせる用
・記念写真用

宣伝材料としてプロフィール写真用の撮影をする場合、
それは名刺やサイト、フライヤー、セルフマガジンに掲載するものとして利用することになる。

撮影にあたり、まず考えることは、あなたがどういう職業か?ということ。

例えば、あなたが自然派食品を扱う店のオーナーだとする。
そのあなたがバッチリメイクとヘアセットだとしたらどうだろう?

私だったらその写真を見てドン引きする。
その店で購入したいとは思わない。

なぜ、自然派食品を扱うあなたがそんなにバッチリメイクなの?と思う。
“自然派食品を扱う=素顔に近いナチュラルメイク”というのが
人々の頭に浮かぶ構図だ。
濃い口紅なんていらない。
うっすらとした清潔感のあるメイクが好ましい。

ノーメイクでもしわくちゃ笑顔のおばあちゃんが販売している
手作りおだんごだったら買いたいと思うはず。
同じ商品をバッチリメイクの女性から買いたいと思うだろうか?

今までそういうギャップがありすぎて、
違和感を感じるプロフィール写真等を何回も見てきた。

編集者として思うのは、
より綺麗に見せるのではなく、
より自分の職業にマッチした装いとメイクかどうか。
そこがポイントだということ。

撮影されるからといって、
自分の職業に関係なく、普段とはまったく違うメイクで撮影に挑む人が多いように見受けられる

せっかくプロのカメラマンに撮影してもらうのであれば、
ぜひ撮影用途を考え、そして写真を宣伝材料として使うのであれば
自分の職業にふさわしい装いとメイクかどうか今一度考えてみることをおすすめする。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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