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第4回セルフマガジン大賞に入賞した5名に共通するたったひとつのこと

それは「熱意」。

第4回セルフマガジン大賞の発表があり、
私がプロデュース(制作)を手掛けた方2名(松元佳子さん、西内まこさん)、
編集アドバイスを担当した方2名(淡田美帆さん、宝地恵子さん)、
そして4月に開催した東京でのセルフマガジン講座に参加してくださった方1名(宮崎広子さん)が入賞された!
誠におめでとうございます!

プロデュースについては、私だけではなく
編集者xデザイナーによるセルフマガジン制作プロジェクト
“POWER for Restart”のデザイナー・西溜美和さんによる力もかなり大きく、
2人でこの世に送り出した2作品が入賞したというのはことのほか嬉しい限り!
やはりマガジン制作は当たり前だが、編集者とデザイナーがタッグを組んで作るというのがベストだと改めて。

さて、この5人について振り返ると、セルフマガジンを制作するにあたり熱量が高かったなと。

人によっては、文章作成にとことん熱意を傾け、または撮影に熱意を傾けていた。
一方、私と打ち合わせをする前にたたき台となるマガジンを自分なりに制作していたり…。
いれたいことがたくさんあって、どうやって入れたらいいのか? と真剣に悩んでいたり…。

4月に東京で開催したセルフマガジン講座を受けて入賞を果たされた群馬・高崎の宮崎さんは、
「勇気を出して櫻木さんの講座に申し込んで良かった!」と後ほどコメントくださったが、
その勇気が熱意だったのだと思う。

セルフマガジンはだらだらしながらは作れない。
ある一定の期間、ぐっと集中してそのことに取り組むためにはやはり本人の熱意は不可欠だ。
一冊のマガジンを作るために、しかもできるだけ自分が望むようなマガジンを作るには
自分も努力しなければなかなかに難しい。

「みんなが作るから、私も作らないと!」という想いでは挫折してしまう。
どういうものを作ればいいかはっきりしないけれども、
「とにかく自分のマガジンを作りたい!」という気持ちが強ければ、作るための手段はある。

そして、セルフマガジンはとりあえず作ってみればいいというものでもない。
とりあえずといってもマガジンとしての体裁というものがある。

自分という人間を、自分の仕事を読者にわかりやすく見てもらうには、
また、マガジンを手にとってもらうにはどうしたらいいのか?

「ごみ箱行き」と「とりあえずとっておく」マガジンのボーダーラインは何なのか?

◆セルフマガジン制作のアドバイスならびに相談承ります。

①かさこ塾フェスタ@福岡にて⇒先行予約受付中
②オンラインにて

以下が今回入賞された5名の皆さんのブログサイトです。

◆セルフマガジンプロデュース担当2作品

認知症介護家族アドバイザー 松元佳子さん

鉱物ソムリエ 西内まこさん

◆編集アドバイス担当2作品
おしゃれ迷子の彩りスタイリスト 淡田美帆さん
お肌とメイクのアドバイザー 宝地恵子さん

◆セルフマガジン制作スタートアップ講座@東京 受講者1作品

呼吸法講師 宮崎広子さん

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★好きを仕事にする見本市 かさこ塾フェスタ@福岡にて出展およびインタビューを受けます!

①“セルフマガジン制作アドバイス”で出展します!⇒先行予約詳細

開催日時:2017/7/1(土)10:30~18:00
場所:警固神社の屋内イベントスペース
住所:福岡県福岡市中央区天神2丁目2-20
交通:地下鉄天神駅より徒歩3分、西鉄福岡天神駅より徒歩1分

出展者:69名予定
かさこ無料セミナーほか、様々なセミナー、
ワークショップ、セッション、展示、物販などで
お楽しみいただけます。
セルフマガジン(個人活動紹介冊子)無料コーナーもあり。

②インタビュアー&ライターの鯰美紀さんのインタビューを受けます。
『悶々からの脱却! リスタート(再出発)のきっかけとそれから』
2017/7/1(土)11:35~12:05(30分)

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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