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PDFに手書きで注釈を加えたり、校正したいなら「Apple Pencil+PDF Expert」がおススメ!

自分の仕事の中で、文書を修正したり、書類の文字やレイアウトのチェックをしたりという業務がありますか?

添付されてきたファイルに修正を加えたい場合、
「ここにプリンターがあったらな」
「ここにスキャナーがあったらな」と思うことはありませんか?

私は編集者という仕事柄、文字校正やデザインの修正チェックなどがあるのですが、
ここ最近、「もっとその工程を簡素化できないだろうか?」と思うようになってきました。

例えば、セルフマガジンプロデュースを請け負っている場合、
①デザイナーから上がってきたページ(添付ファイル)をプリントアウト。

②プリントアウトした用紙にデザインや文字の校正(赤字)を加える。

②その用紙をスキャンし、PCに取り込む。

③とりこんだものを添付し、相手に戻す。

という工程が必要です。

こういうやりとりをデザイナーとの間で数回繰り返すのですが、
数箇所の修正依頼の場合にもいちいちこの作業を繰り返していました。

そこで、「便利な今の世の中、何かあるはずだ。そういうのないかな?~」と
うすらぼんやり思ってから5日後、いくつかのことが重なり、
私の希望を叶えてくれる“Apple Pencil”(“あっぽーぺん”ともいう?)を手にいれることになったのです。
これはipad Proでのみ使用可能。

ただ、これを手にいれれば簡単にできるわけではなく、使用するにはアプリが必要。
無料アプリを試したりした結果、“PDF Expert”(有料)というアプリを私は選択し、購入。

鉛筆やマーカー(色、薄さ、細さなど選択可能)、消しゴムはもちろんのこと
図形や電子メモみたいなものも書き込めます。スタンプ機能もついてます。
今のところツールに不足はありません。
画像(jpeg等)もこのアプリでPdfに変換できるので、画像にも書き込めます。

実は“あっぽーぺん”がけっこうな高額なので、最初100均のそういう類のペンで試してみたのですが(笑)
あえなく撃沈。「校正」など、とてもとてもできるペン先(機能)じゃない。
これを試しているから、“あっぽーぺん”を躊躇なく購入できたわけです。

このスタイルを取り入れるまでに実際に私がやったこと↓

① アプリを購入(pdf expert)
②100均でipadに使えそうなペンを購入して試したがx。
③自分のipad pro持参でアップルストアへ行き、望むような使用感があるかどうか検証。
気に入ったので購入。

このシステム(添付ファイルに校正を加えて添付ファイルで返す)を
試し始めてからまだそう時は経っていませんが、今のところ快適です。

もちろん、サイズ感などをチェックしなければならない場合は、プリントアウトしています。

にしてもこの“あっぽーぺん”があまりにも無防備すぎて、失くしてしまわないかと心配。
周辺ツールの購入もちょっと考えないといけないな~。

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住所:福岡県福岡市中央区天神2丁目2-20
交通:地下鉄天神駅より徒歩3分、西鉄福岡天神駅より徒歩1分

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2017/7/1(土)11:35~12:05(30分)

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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