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“かさこ塾”の塾生が1000人突破しようが、1万人になろうが私の楽しみ方はきっと変わらない。むしろもっと楽しくなる?

さて、私が昨年入学した『かさこ学校』。
じゃなかった、カメライターでパワーブロガーのかさこさんが主宰する
“好きを仕事にする大人塾『かさこ塾』は、その受講生がわずか3年で1000人を超えたという。
塾生たちは全国に広がり、地方開催のリクエストはあとを絶たない。

かくいう私も塾生になり、今までの友達関係にプラスして、塾生仲間という友達が随分増えた。

一匹狼で仕事をしているから、そういう仲間がいるとどこか嬉しかったりする。
そして、同じ塾で学んだという共通項があるというのも、付き合う上での不安要素を少し軽減してくれる。
もちろん、同じ塾で学んだからといって塾生全員が自分にとって、
信用がおけるかどうかは自分で判断しなければならない。
それはどういう世界の人間関係でも同じことだ。

ちなみにかさこ塾を小学校に例えるならば、
かさこ塾は「校長先生(かさこ塾長)+小学生たち(塾生)」で成り立っている。
そこにクラス分けもなく、担任の先生も存在しない。

よくよく考えると、クラスで問題がおきたら、担任どまりのケースが多く、
校長先生まではその話が届いていないということが多い。
しかし、かさこ塾にはそこに担任がいないから風通しがいい。

そして新入生がどんどん入ってきて、そのうち皆が永遠の小学6年生になる。
転校していく人もいれば、退学、中退もあり。その辺、もちろん自由だ。

また、学校帰りに友達同士でつるんで遊んだりもする。そこにはめったに校長先生はいない。
これも学生パターンと同じだ。
校長先生がいたらいたで少しの緊張感を伴いながらも面白いけど、
校長先生がいなくてもけっこう楽しめている。
面白いのは、このかさこ校長は校長然とはしておらず、
ともすれば「用務員のおにーさん」に間違えられてもおかしくない雰囲気をまとっている。
それが、実は決め撃ちのセルフブランディングなのではないかと訝しく思ったりもしている(笑)
そして校長は自らもたまに小学生になり卓球をしたり、歌ったりもする。

さらには、文化祭のような「かさこ塾フェスタ」も主要都市で開催される。
直近のフェスタは、7月1日(土)福岡で開催!(詳細は以下参照)

一匹狼として仕事をしているフリーランス編集者の私としては、
それぐらいのゆるい所属感にも似た感覚が心地よい。
かさこ塾に入ったからといって、塾生と絡むことはマストでもなく任意だ。
「かさこさんとだけ絡みたいんですぅ~❤」というのもOK(のはず)。

私が卒業してからもなおこの“かさこ塾”を楽しめているのは、
自分に似た感覚の友人を見つけたり、尊敬できたり、面白いと思える人を見つけたりできるからだろう。

ということで、“1000名突破記念”の祝辞として、一本書いてみました!

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★好きを仕事にする見本市 かさこ塾フェスタ@福岡にて出展およびインタビューを受けます!

①“セルフマガジン制作アドバイス”で出展します!

開催日時:2017/7/1(土)10:30~18:00
場所:警固神社のイベントスペース
住所:福岡県福岡市中央区天神2丁目2-20
交通:地下鉄天神駅より徒歩3分、西鉄福岡天神駅より徒歩1分

出展者:69名予定
かさこ無料セミナーほか、様々なセミナー、
ワークショップ、セッション、展示、物販などで
お楽しみいただけます。
セルフマガジン(個人活動紹介冊子)無料コーナーもあり。

②インタビュアー&ライターの鯰美紀さんのインタビューを受けます。
『悶々からの脱却! リスタート(再出発)のきっかけとそれから』
2017/7/1(土)11:35~12:05(30分)

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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