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講座参加者からの質問内容で、講座内容をさらに工夫する必要があると感じさせてもらった一件。

「セルフマガジンに使う写真を撮影する場合、写真に文字を入れることを思うならその余白を想定して撮影したほうがいいんですよね?」
という質問が、昨日開催した“セルフマガジン制作スタートアップ講座@東京”で飛び出した。

これにはびっくり!
これって、けっこうすごい質問だからだ。本当にセルフマガジンを制作することを考えて、自分でいろいろと考えていなければ出てこないものだから。
びっくりすると同時に嬉しかった。

こういう質問を受けることで、さらにそれに付随する予定外のことも話をするチャンスに恵まれるから。
例えば、余白を考えて撮影すること、そして撮影場所について、撮影場所が店だった場合の対処についてなど…。
予定外で語ったことを次からの講座内容に盛り込もうというヒントをもらえたことはありがたかった。

皆さんがセルフマガジンを作るにあたり、どういうことに困って、つまずくのか?
私が予測できる範囲で講座内容を組み立てているが、それがすべてをカバーするとは思っていない。
だから、講座の途中で時間の許す限り「質問はありませんか?」と問いかける。

講座の参加者の職業も様々、参加目的もいろいろ。
そういう参加者の皆さんに少しでも自分が持っている経験と知識の中からお伝えできるものは放出したいと思う。

今回の東京での講座には、かさこ塾生ではない方々の参加者もあった。
ということは、それだけセルフマガジンが知られ始めている、作ったほうがいいと感じる方々が増えているということ。

既存のビジネスツールだけにとらわれず、そこにもっと「自分」という人間を知ってもらうツールとしてセルフマガジンは有効だ。
「こんなことができて、こんなことを思っている、そんな私がここにいます!」という旗を掲げるために。

昨日、参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!
皆さんのおかげで和やかな講座になりました。
皆さんのセルフマガジンの出来上がりを楽しみにしています!

また、講座会場は渋谷駅から徒歩10分ほどの場所“サウスフラットシェア”をお借りすることができました。いろいろと臨機応変に対応してくださるので興味のある方はぜひお問い合わせを!
■https://m.facebook.com/SouthFlatShare/

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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