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自分の死そして大切な人の死を想うことは縁起でもないことではなく、自分に喝をいれるために必要なこと。

小さい頃から、「火葬はいやだ」と言い続けてきた。
ゆえに親に「私が死んだら土葬にしてね」と何度も言っていた覚えがある。
(親より先に亡くなるつもりだったのか?笑)

テレビか何かで火葬シーンを見て、どことなくリアルにイメージしていたのだろう。
しかもそれは、亡くなってはいなくて、意識があるという状況でのイメージだったような…そりゃおそろしかろう。

しかし、今は特に火葬がいやだとも思わない。

死期が近づいたら自分の魂が肉体から抜けたり入ったりを繰り返しながら、
抜けたはいいものの、もう肉体に入っていけないときが死を迎えるということだと思っている。

だから、魂が抜けた私の体は単なる物体になるという理解だ。
私の魂は、自分の体が荼毘にふされるところを見てるのかもな…とぼんやりそういう風に思っている。

そう考えると、人間が生きるということは魂と肉体とでワンセットということ。

魂(つまり心?)だけが元気でもダメで、体だけが元気でもダメなんだろうなと思う。
それを思ったら、何気にストレッチとかしてしまう(笑)

こういう風に考えられるようになったからといって、「死」というものが決して平気なわけではない。

大切な人の死を前に火葬されたときの状況を想像するだけで凹む。
それは、見慣れた人(肉体)が視界から完全に消えるという、
永遠に見えなくなる、声も聞けなくなるという怖さと想像を絶する悲しみが予想できるから。

だから、自分ができることをやりながら大切な人との関わりも後悔のないように生きたい。
そして大切な人の意思も日々の暮らしの中で何気なく聞いておきたいと思うのだ。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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