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“結婚”について相手の条件をあれこれと考えることはあっても、自分がどうありたいかを考えたことがありますか?

結婚を決めるとき、相手に対するあれこれの条件は頭になかった。
そりゃ、あれこれと良い条件であればあるにこしたことはないけれども…、私は条件を重視しなかった。

それよりも「結婚する」か「結婚しない」で迷いまくっていた。
「結婚」に対する漠然とした不安というか、トライしたことがないものに対する不気味さというか…。
私は結婚生活というものを続けていけるのだろうかと…。

そうして紆余曲折を経て42歳でなんとか結婚した後に、私はけっこう向こう見ずだったのだと気づいた。

独身時代と変わらない動きをしている私を見て周囲は、
「そんなにあちこち自由に出歩いて、旦那さんはあれこれ言わないの?」
「早く帰宅して夕食を作らなくてもいいの?」
「何か買うときに、許可をとらなくていいの?」
「東京に1週間も行って大丈夫なの?」
「そんなに頻繁に実家に帰っていいの?」等々、
私にとっては「え?」っていう質問が結婚当初からいまだにある。

こういう質問をされるなんて、結婚前には想像すらしなかった。
というより、こういうことは私にとって「当たり前」というか、
これらのことで夫から何か言われるなんて想像もしていなかったからだ。

恐らく、付き合っていたときもそういうことで縛りを感じるようなことがなかったからなのだとも思う。

「釣った魚に餌をやらない」という周囲のパターンも見てきたけれども、
私の相手が結婚後、豹変するかもしれないと想像したことはなかった。
結果、豹変もせずに結婚前と変わらない夫であることはありがたいと思う。
=餌をもらい続けているわけではないけれども(笑)

結婚を考えている相手がいるなら、前述のような質問を相手に投げかけてみるのも良いだろう。
例えば、「外出先で友人に会って夕食をともにすることになったとして、あなたの夕食が用意されていなかったらどう思う?」とか…。

今思えば、私にとって一番最悪なのは、私自身が縛りつけられることだ。
好きなように動けないことが一番つらいこと。

もちろん、夫婦間での最優先事項というものはある。
それは双方の家族の緊急事態についての部分だ。
それさえ優先順位を間違えなければ、制限はかからないし、私も夫に制限をかけるつもりはさらさらない。

結婚を考えるなら、相手の条件をとやかく言う前に自分はどうありたいのか?
ということを考えるのも大事なことだと思う、老婆心ながら。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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