ブログ

“終活”は義理で始めるものではなく、結局は自分ごと。自分に必要とあらば取り組めばいいこと。

「終活に興味はあるんだけどね~」という人に時々出くわす。私が終活カウンセラーだからということで。

で、「あるんだけど~」で歯切れ悪く発言が終わるから、言われたこちらはちょっと悶々としてしまう。

「あるんだけど…」①まだ早いと思っている ②なんとなく気乗りがしない ③何かの機会があったら

のいずれかなのだと思うけれども。

私は終活カウンセラーだが、別に終活を押し付けているわけではまったくない。だって、終活って結局自分ごとだから。その人が終活をしようがしまいが言ってしまえば私には何の関係もない。

「終活をちょっとやってみようかな」という人がいたら、私ができることでお手伝いできれば単にそれが嬉しい。例えばエンディングノートの書き方をサポートをするとか、言うなれば“終活”というちょっとハードルの高そうなものの敷居を下げる少しのお手伝いというところだ。

“終活”って義理で始めるものではないと思う。誰かが始めたから、私も!っていうものでもない。

自分の人生を振り返ってみたり、これからに思いをはせたときに、今から用意していたほうがいいことに気づいたり。そういうことをちょっとしたくなった、必要性を感じたときに取り組めばいいこと。

私を見て「終活に興味はあるんだけどね~」と、言わんとすることはわからないでもないが、この発言だけにとどまらず、最後、言葉を濁したくなるようなら、かえって言葉に出さないほうがいい。

言われた本人が相手に余計な気を遣わせているんだなと思ってしまうから。そういう経験ってありませんか?

★「私のエンディングノート入門講座」

詳しくは⇒こちら

★2017/4/18(火)“セルフマガジン制作スタートアップ講座@東京”を開催

詳しくは⇒こちら

★セルフマガジンプロデュース『POWER for Restart』を開始!

セルフマガジンの制作依頼を検討中の皆様へおススメのサービスです⇒こちら

★2017/4/16(日)かさこ塾フェスタ東京に出展します!

「セルフマガジン制作アドバイス」で出展(残席1)~予約・詳細等は⇒こちら
開催日時:2017/4/16(日)10:00~18:00
場所:東京文具共和会館2階
住所:東京都台東区柳橋1-2-10
交通:JR浅草橋駅から徒歩3分(秋葉原の隣の駅)
※東京フェスタまで待てないという方は、オンラインで「制作アドバイス」もしております⇒こちら

facebook

フォロー・友達リクエストはお気軽にどうぞ。

関連記事

櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

最近の記事

ブログカテゴリー

ページ上部へ戻る