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悶々とする日々を打破するためには、日常から非日常に身を置くのもひとつの手。

たまに東京にくると気持ちが軽くなる。
圧倒的に外国人が多くて私には妙に居心地が良かったりする。
何をしたって気にならない。

新宿や渋谷駅界隈にいると、先を急ぐ足取りの人たちは他人のことなんてかまってられない…といわんばかりの歩き方をしているようにみえる。
そんなはずなどないことはわかっているのだが、そういう風に見えてしまう。

大都会という圧倒的な大きさに飲み込まれていると、私は楽だ。
今、暮らしている鹿児島と比べると、人の目を気にしなくていいから。
やりたいことがどんどんできそうな気がしてくるから不思議。

用事がないと東京へくることはないが、やはり今いる場所からしばし離れた場所にしばらく身を置くのはいい。
人の波にのまれて疲れる部分を差し引いたとしても、今回ほどそう思えたことはなかった。

今回の滞在ではとにかくいろいろな人と会った。
人と一緒じゃない時間のほうが少なかった気がするほど…。
東京最後のアポのあと、表参道を駅までぷらっと歩いたのだが、それがとても贅沢に思えた。
ハイブランドのビルが立ち並ぶからではなく、シドニーに住んでいた頃に好きだった街並みを彷彿とさせるからだと、あとで気づいた。

東京に住む人にはここで暮らすことは日常で、私には非日常。
私にとってここにいることが日常になる前に、鹿児島に帰ろう。

またそう遠からず、非日常を東京で楽しむために。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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