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少しの気配りで相手の時間を奪わずに済むことに、ちょっとだけ心を砕いてみませんか?

ある計画に対して一定の人数の参加者がいると、投げかけた議題に対して返事がルーズな人や返事が適当な人は必ずいる。

それをとりまとめる側にいる場合、だんだん腹が立ってきて文句のひとつでも言いたくなる場面はわりとあるはずだ。

私ごとで一例を挙げると、現在進行形の計画のやりとりをLINEグループでやっている。

その中で一つ議題を投げかけたとき、その返事の仕方でとりまとめる人のことを思って書く返事と、そうでない返事とがはっきり見てとれる。

例えばホテルの予約について「宿泊者の人数をお知らせください」(実際はもう少し詳しく明記)と投げかけたとする。その返事として「大人3名」と書くのか、「大人男性1名、大人女性2名」と書くのかでその後が違ってくる。

「大人3名」の内訳をきくために、またそこで余計なやりとりが発生するからだ。「大人3名」と書いた人は、その後々からも同様のことをしでかす。おそらく“とりまとめる”ということをあまり経験したことがないのかもしれないとついつい思ってしまう。

しかし、とりまとめる立場の人もボランティアで良かれと思ってやってくれていること。その人たちの時間をいただいてしてもらっていることに少しは想いを馳せてもいいのでは?

ほんのちょっとの気遣いで、その人たちの手間を軽減できることはたくさんあるだろう。

LINEでのやりとりを見るにつけがっかりすることも多いが、それを見ながら「自分は大丈夫だろうか?」とわが身を振り返ることはもっと大事なこと。自戒を込めて…。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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